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キネマモザイクの攻略3人目は、博(CV:岸尾だいすけさん)です。 勉強は、やれば出来る子なんですけどね〜。 何でも器用にこなすくせに、飽き性が災いし、全てにおいて長続きしません。 精神年齢が幼いのも原因かもしれませんね。 そんな彼からの愛情は、ストレートで曇りないもので、聞いていて恥ずかしいと言うより・・・。 引きます(笑)。 ・・・。 ごめんなさい(^^; でもあの時代ですから、あんな風に直球で愛情表現をされたら、よほどの相手じゃない限り、女性はときめきますよね。 なので、ヒロインが博に惹かれていくのは理解できました。 女性とお付き合いをしたことが無いうえ、そういった知識が兄弟の中で一番持ち合わせて居ないこともあり、悩んだり葛藤したり相談したり・・・。 相談相手が、祖父の仇・守というのがいささかアレですが(笑)。 背に腹はかえられないと言いますか。 兄弟の中で、一番一般的な恋愛情報を持っている相手が彼しか居ないのだから仕方がありませんよね。 また、守の世話好きが良い感じに作用していて、兄弟の絆が深まる感じが良かったです。 もちろん、このルート本編は、博の成長が楽しめる物語になっていました。 前作では、発明家として活躍する未来でしたが。 「弐年目もーど」では別の未来が待っていましたね! 彼の精神的な成長が物語の中に盛り込まれているであろう事はプレイ前から予想できていたのですが。 まさか、将来の夢が医者に変わるとは思いませんでした。 そして、ヒロインよりも夢を選んだ博。 離れたくない・好きだから結婚しよう。 という安易な考えしか持ち合わせていなかった博が、自分の将来・相手の幸せを考えられるようになったんですよね。 うんうん。 お母さんは嬉しいです。 と、母の気持ちでプレイしてしまいました(笑) エンディングは二種。 夢のために工学部から医学部へ編入し、帝大を卒業後はエゲレスへ洋行することを決意した博。 父親が再び倒れてしまった為に、母親の手伝いをする為に使用人を辞め、実家に戻ったヒロイン。 それぞれ後悔しない為の己の道を選び、離れ離れになってしまった2人です。 グッドエンドは、大学を卒業し、来月には洋行する博と再会し、いきなりプロポーズされるもので。 バッドエンドは、偶然銀座で擦れ違ったにも拘らず、お互い気付かずに終わってしまうものでした。 尤も。 ヒロインはその後、たえや千富に電話で連絡を入れていたので、案外その後に再会できたかもしれませんけどね。 玄一郎の考えは、相変わらず読めません。 ってか、平助はどこまで理解して忠誠を誓っているのでしょうね。 「父親」ではなく、常に「宮ノ杜家当主」として息子達と接しているものの、時々「父親」の顔が見える気がするのです。 勿論、私の気のせいかもしれませんけどね。 前作では、全キャラ攻略後も玄一郎を理解する事は出来ませんでしたが。 今作では、どこまで彼の本心が垣間見れるのでしょうね。 あ、そうそう。 博ルートでは、新人使用人・小野田秀男(CV:近藤隆さん)の立ち居地が微妙に変化していました。 守と喜助攻略時には、実家を捨てて役者になるために帝都に出てきて・・・。 父親との折り合いが悪く、ずっと実家に戻っておらず、その父親が亡くなってからもそれは変わらない・・・云々の設定がありましたが。 博ルートでは、田舎の村に小さいながらも工場を持つソコソコ裕福な家で。 薮入りで帰省した時に母親に「そろそろ父親を継げ」とまで言われていましたから、きっと父親も健在なのでしょう。 ルートによって、秀男の家族背景が変化しているのに、ちょっと驚きましたが。 新鮮でとても楽しめました。 まぁ、玄一郎に利用されるという意味では、扱いが同じなのですけどね(笑)。 それは兎も角。 こういう飽きさせない工夫がこのゲームの良い所ですねぇ〜。 1人攻略ごとに、追加されるミニエピソードも前作同様存在していますし、繰り返しプレイする身としては、嬉しい仕様です。 さて。 次の攻略相手は、茂にしようかな・・・? 人気blogランキングへ ↑1クリックお願いします
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空き時間を見つけては、コツコツとプレイし、やっと二人目の攻略が終了しました! 守の次に攻略したのは、宮ノ杜当主直属の情報屋・有田喜助(CV:片桐勇介さん)です。 28歳(本編中に誕生日を迎えて29歳になります)で恋愛結婚に憧れる世話好きのお節介さん♪ 嘘が苦手で純粋で・・・可愛い人です(〃∇〃) 前作では喜助と恋愛が出来ず、残念に思っていたので、今回は堪能しました! 良いですねぇ〜。 風邪を引いて寝込んだ喜助を看病したり。 足を撃たれて入院した喜助を看病したり。 お陰で、喜助との距離が急接近♪ 照れる喜助が可愛くて、可愛くて・・・。 一緒に海に行って手を繋いで歩いたり。 怪我した足で、主人公を追いかけて、力尽きて(?)抱きついたり。 本当に奥ゆかしさの中にトキメキが含まれる恋愛でした。 エンディングは2種で、グッドエンドとバッドエンドがありますが。 基本、内容は同じで、スチルが有るか無いかの違いなので、わざわざ観る必要はない・・・かも? イベントコンプを目指すなら、当然両方見る必要があり、二ヶ月おきの審査も不合格にならないといけませんが。 前作で、イベントコンプの特典が無かったので、今回も無いだろうと予想して、コンプしていません。 でも、スチルコンプ特典はあるので、必ずグッドエンドを見ましょう♪ 喜助ルートでしか手に入らないアイテムがあるので、このルートで受けられる各種依頼は全てコンプしました。 お陰で、宮ノ杜家当主とその妻達との馴れ初めも見る事が出来ました。 守の母親・カズ江とは、どんな恋愛をしたのでしょうね。 出会いは描かれていましたが、その後2人が結婚に至るまでが気になる終わり方でした。 玄一郎様って・・・本当に、人を愛する心が無いのでしょうか? 未だに良く判らない方です。 個人的には、玄一郎の若かりし頃より、平助の若かりし頃にときめきました(笑)。 生涯独身を通し、玄一郎様に忠誠を誓って生涯仕える平助の過去には、一体何があったのでしょうか。 むむむむっ。 華ヤカ3とか、発売されないかなぁ(笑) 人気blogランキングへ ↑1クリックお願いします |
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先ずは、ご兄弟たちの中で一番好きなキャラである守(CV:泰勇気さん)から攻略してみました。 とりあえず、各種依頼は無視(笑) 守との甘いエンディングを夢見てパラ上げを頑張りました! 充実した物語が綴られている『弐年目もーど』は、とてもファンディスクと呼べるものではありません。 例えるなら、「華ヤカ 2」って感じでしょうか? 前作はパラ上げ期間が1年近くあったのですが、ファンディスクというだけあって、その長さは短めになっていましたが。 物語そのものは、とてもファンディスクのレベルではないです!! 素晴らしいO(≧∇≦)O 前作で当主が決まらず、ヒロインの使用人としての弐年目が始まる設定ですが。 当主争いに隠し子・守が加わる事となり、新たに雇われた使用人・秀男がなにやら曰く有り気で期待に胸を膨らませながらプレイ開始! 常識外れなご兄弟達と、常識人(?)の守では、微妙に会話がズレていて。 シリアスなはずなのに笑いを誘う展開が多数(笑)。 とても人殺しとは思えない、優しい守です。 お酒に弱く、そのせいで誤解が生じ「使用人とネタ」事件が発生した時は大爆笑しました(笑)。 あのご兄弟たちの発想力というか、妄想力というか・・・。 思い込んだら一直線って所は、素直なんだか単純なんだか(笑)。 あと、小説家・御杜守として頑張っている姿も笑いを誘いましたね・・・。 毎回、月末に一気に書き上げるあの根性! 凄いとしか言いようが無いですよね。 毎日コツコツ書いていけば、締め切りに追われる事も、睡眠不足になる事も、前後不覚になる事もないというのに・・・(笑) 庶民派なのに、盆踊りが踊れないところとか。 泣いている女(知人限定)がいれば、慰めようとする優しさとか。 前作では判らなかった部分が描かれていて、守の魅力がギュッと詰まった物語でした。 クライマックスでは、「守と永遠に再会できないの?!」と切なくなりましたが。 そこは乙女ゲームですからね。 ハッピーエンドが待っていました♪ ただ、一つ疑問が・・・。 一時期とはいえ、殺人罪で警察に追われた身でしょ? 一応、玄一郎が取り計らって、罪が全て消えたとしても、小説家として今後やって行けるのでしょうか? だって、編集者の方は、御杜が宮ノ杜の子息だと知っていますからね。 屋敷を出た後は、御杜守として生きて行くと言っていましたが、小説家・御杜守は存在しているのでしょうか。 ・・・生活、苦しそうですよね・・・。 頑張れ!O(≧∇≦)O あ。 余談ですが。 次男・勇の母親・トキの声が変わっていて違和感が・・・。 何故、CVを変更されたのでしょうか? 前作のイメージが強かったので、何度聞いても違和感が拭えません。 全キャラ攻略し終えた頃には、慣れているかな・・・? 人気blogランキングへ ↑1クリックお願いします |
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既に発売されて数ヶ月経つので、限定版は売り切れているのではないかと心配しましたが・・・。 某所にて発見した為、嬉しくてつい購入ボタンを押してしまいました(笑)。 ・・・・・・・・・。 金策をなんとかしなければ・・・。 まぁ、それは兎も角!! 今までプレイした乙女ゲームたちの中で、かなり上位に位置付けしたいお気に入りの乙女ゲームのファンディスク♪ しかも、ただのファンディスクではなく、使用人生活弐年目が存在し、もう一度あのお屋敷で使用人を勤める事が出来るのです。 ゲーム内容は、 ・弐年目もーど ・後日談もーど ・情報屋もーど の3種があるので、先ずは、本編の後日談を観ました♪ 選択肢も無い、ただ読み進めるものですが、各キャラ全て甘い(でもそれなりに問題を抱えての)生活を過ごします。 守との生活は、貧しいながらも幸せそうでしたし。 雅は相変わらず愛情表現が捻くれているし。 博はすっかり大人になってましたが、墓穴の掘り方が博らしいし。 進は一応意地悪設定ですが、後日談ではその辺があまり具体的に表現されてなくて物足りなかったり。 茂は農家の婿養子姿が板についていて、すっかり逞しくなったし。 勇は相変わらず暴走系の愛情表現で笑いをそそり(笑)。 正は結婚して半年も経つのに、いまだに手を出していないって・・・。 ・・・・。 これは大いに突っ込みたいですね。 確かに、正から見ればヒロインは幼いかもしれませんが。 それほど子供ってわけではありませんからね。 それにしても、半年って・・・。 周囲に世継ぎを催促されて、やっと重い腰を上げる正は、よくそれまで我慢できましたよね(^^; 因みに、今は限定版のドラマCDを聞きながら記事を書いています。 【真夏ノどきどき旅館ニテ】です。 守が、何だかんだと言いながら、周りに流されて良い様に扱き使われているのが笑えます。 ・・・不憫な人だ・・・(笑) 夏の薮入り時期の話なのですが、使用人が居ないため、食事を作るものが居らず。 仕方なく守が(自分用の)朝食を作り始めたのですが・・・。 結局、兄弟達全員の分を作ったんですよ! しかもその料理がとても美味しいとのこと♪ 私も食べたいです(〃∇〃) さて。 そろそろ「弐年目もーど」を起動しようと思います。 どんな使用人生活が待っているのでしょうね〜。 ただ・・・。 『華ヤカ哉、我ガ一族』はとても好きですし、ヒロインの「浅木はる」も嫌いでは無いのですが。 何故かプレイ後に、「浅木はる」を妬いている自分がいるのです・・・。 きっと、ドリーマーな性格が邪魔をするのでしょうね。 ・・・まずい・・・。 守夢とか書き始めそうだ。 人気blogランキングへ ↑1クリックお願いします |
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