逢魔時~怪談ロマンス~ 気が付けばコンプ(笑)

乙女ゲーム 怪談ロマンス・シリーズ
05 /08 2013

逢魔時~怪談ロマンス~(通常版)逢魔時~怪談ロマンス~(通常版)
(2012/03/29)
Sony PSP

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メインキャラ二人の攻略を終えると、あとはサクサクと進み。
コンプリートしました。
本来なら、個別に感想をアップしているのですが・・・。
なんとなく感動が薄いといいますか(苦笑)
どうしようかなぁと思いながら今に至ります。

いえ、メインキャラ以外のメンツも個性的で独特の恋愛が楽しめましたけどね。
個別に記事を上げるほどでもないかなぁ・・・と。
なのでまとめて感想を綴ります!

由良城(CV:浪川大輔さん)は、大人しい性格で受身ばかりなので物足りなさを感じさせるキャラですが。
山犬の家系なので怒ると迫力もあって 可愛い 格好イイです。
所謂ギャップ萌え・・・?

遠野(CV:諏訪部順一さん)は惚れたら一途の 鬱陶しいい 熱血一匹狼(?)的キャラで。
マジで惚れられてからがトコトン 鬱陶しい 熱いです(笑)
尤も。
諏訪部さんが演じているので、嫌な感じはしませんでしたけどね♪

和泉(CV:鳥海浩輔さん)は生意気毒舌後輩で、微妙に天邪鬼。
総合成績2位の実力を持っているものの、妖力が弱くスタミナがないため、何かとヒロインをライバル視してくるのですが。
どこか憎めなくて可愛いヤツです(*´∀`*)

今回恋愛対象とならなかった飛浦(CV:吉野裕行さん)と日比谷の弟・巳継(CV:日野聡さん)は続編では攻略可能とのこと。
飛浦は天狗という設定だからなのか、それとも彼の性格なのか、人をからかって遊んでいる節が強く。
彼が本気で恋愛をしたらどう変化するのだろうかと、期待してしまうほどの個性を持っています。
巳継は兄思いのイイヤツで、一見大人しい印象を受けるのですが。
嫌なことは嫌だと言えるタイプですし、逆ナンされてもサラリと躱せる処世術はなかなかのモノだと感心し、もっと彼のことが知りたくなりました。

というわけで、続編も購入しました(笑)

黄昏時 ~怪談ロマンス~ (通常版)黄昏時 ~怪談ロマンス~ (通常版)
(2013/01/31)
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真相エンドがどちらも(式部も日比谷も)ちょっと辛い感じで終わったので、続編では幸せになりたいなと期待しています。

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逢魔時~怪談ロマンス~ 【日比谷 京極】

乙女ゲーム 怪談ロマンス・シリーズ
04 /10 2013

逢魔時~怪談ロマンス~(通常版)逢魔時~怪談ロマンス~(通常版)
(2012/03/29)
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なかなか時間が取れなくて・・・。
サクサク進むはずのこのゲームでさえ進みません(汗

それでも何とか日比谷京極(CV:遊佐浩二さん)の攻略が終わりました!
元人間で妖怪の学校の生徒会長さん。
神隠しにあって3年くらいなので、まだ人間臭い(?)らしく、妖怪仲間からは美味しそうと評される可哀想な人です(笑)
尤も・・・。
実力は、校内総合成績一位だけあって、かなりのもの。
その辺の生徒や先生にさえ勝てるほどの実力の持ち主です。
規律を重んじ、素行の悪い生徒には容赦のない日比谷ですが。
決してそういった連中から疎まれているという印象はありません。
きっと、常に美味しそうな匂いを漂わせている・・・せいかもしれませんね(笑)

妖怪は長寿なので、見た目と年齢が伴わない場合がほとんどなのですが。
(それなのに学校で先輩・後輩があるのは不思議でならない・・・)
日比谷だけは3年前の高校3年生の時に神隠しにあったので、外見は高3のまま。
実年齢(?)は21歳ってことになるのかな・・・?
でも、現代の若者であることに変わりはなく。
もう少し若者らしい感覚を持っていてもおかしくないと思うのですが。
何とも古風な考え方の持ち主で。
というか、古風もここまで来ると病的かもしれませんね。

ヒロインが日比谷をからかってやろうと腕を組んできたのですが。
「自分が何をしているのか分かっているのか?!」と驚いたかと思えば。
「わかった、責任は取る」とか言い出すし。
・・・何の責任を取るのでしょうね・・・(^^;
おまけに、これは冗談だと説明されると「俺は初めてだったんだぞ!責任を取れ」って・・・。

・・・・日比谷・・・・。

あまりにも馬鹿馬鹿しくて大笑いしてしまいました。
居ないから、こんな人間(^^;
ってか、これで総合成績一位って・・・。
妖怪の授業に一般教養とかはないのかな?

元人間である日比谷に惹かれ、懐いていくヒロイン。
それはやはり、ヒロインも元人間だからでしょうか?
・・・ってか、ここまでの本編では言及されていませんが。
これって、そういう事ですよね・・・?
あぁ、早く真相エンドが見たいっ!!
ヒロインの脳裏を時々掠める意味不明な回想。
仲の良かった妹。
両親と妹、姉を虐めていた同級生たちが殺された惨殺事件。
これって、その「姉」がヒロインってことですよね?
密(CV:緑川光さん)に気に入られたが為にこちら側に来てしまったヒロイン。
でもヒロインは磯姫の血を引く妖怪って設定ですよね・・・?
これは密かの刷り込みによる偽情報・・・?
などなど。
何となく展開が読めるものの、疑問も残ります。

独占欲の強い日比谷さんに愛されながら、飛浦(CV:吉野裕行さん)にチョッカイをかけられ戸惑うエンディングも良かったですし。
一応、楽しめました。
早く全キャラ攻略して、真相エンドに辿り着きたいです!!

逢魔時~怪談ロマンス~ 【式部 密】

乙女ゲーム 怪談ロマンス・シリーズ
03 /31 2013

逢魔時~怪談ロマンス~(通常版)逢魔時~怪談ロマンス~(通常版)
(2012/03/29)
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怪談ロマンス・シリーズに、とうとう手を出してしまいました
これ、先が長そうなシリーズなんですよね・・・。

デフォルト名「涼江 静」での名前呼びなし。
ちょっと残念です。
システム周りはこれまでのQuinRose作品とそれほど変わりなし。

設定がしっかりしているような、しっかりしていないような。
まだ始めたばかりだからかもしれませんが、理解に苦しむ設定です。

人間たちが暮らす世界の夜に活躍する妖怪たちの物語で。
人間の子供たちがそうであるように、妖怪も学校に行っています。
しかし、年齢も学年も関係なく。
動物系の妖怪には親がいるし幼少時代もあるのですが、自然系の妖怪はある日突然発生するので、親もなければ幼少時もありません。
そんな中での年齢設定は曖昧なモノで。
人を喰らう妖怪がなぜ学校に行っているのか判りません。
・・・どんな勉強しているのでしょう・・・。
しかも何年間か学校行に通えば「卒業」・・・というわけでも無く。
気まぐれに「卒業」して居なくなる妖怪もいるらしいですし。
気まぐれに学年を変更することも可能のようです。
・・・学年を変わるメリットって何・・・?
気分転換?
ってか、学校に通う意味があるのかな?

ま、そんな謎を残しつつ。
妖怪との高校生活を楽しんでみました。
最初の攻略キャラは、多分王道だと思われる式部密(CV:緑川光さん)。

まずは普通のハッピーエンドを迎えました。
謎が色々残されており、真相エンドが存在するようです。
誰もがきっと予想していると思いますが(笑)
ヒロインが妖怪になったきっかけを作った人物ではないかと感じています。

ヒロインのことが好きで好きでたまらなくて。
自分だけのお人形さんだと豪語する密。
ヒロインとはイタズラ仲間であり、親友という設定ですが。
とにかく謎の多い男です。
でも、かなり病んでいるのではないかと感じました。
ヒロインをコチラ側に繋ぎ留める。ただそれだけのために動いているような感じです。
狂気を含んだ彼の行動を止めることに成功し、バカップルになったのは意外でしたが(笑)
ま、相手の黒い部分に気付かず幸せに浸っているヒロインは、ある意味幸せ者ですよね。

微妙にQuinRose作品にしては大人しめに感じました。
何が・・・と言われると説明しにくいのですが。
ただ単に私好みじゃないというだけなのかもしれませんし・・・。
ハマった感がないままエンディングを迎えたので、そう感じたのかも?!
他のキャラを攻略したら、また別の感想を持つかもしれませんけどね。
王道キャラだと思って期待しすぎたのがまずかったのかな?
となると、ますます真相エンドに期待が高まりますね。
どうなるのやら・・・。
とりあえず、次のキャラを攻略しますね!

亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

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