スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クレプシドラ 牧師チェンバレン

乙女ゲーム クレプシドラ
06 /29 2009
クレプシドラ ~光と影の十字架~クレプシドラ ~光と影の十字架~
()
不明

商品詳細を見る


チェンバレン(CV:荻野晴朗さん)は、イヴにとってお父さんのような存在♪
優しくて良く気が付いて、いつもイヴ(とデヴィン)に御伽噺を聞かせてくれます。
頭の少々弱いデヴィンと、幼いイヴの惚けた(時に鋭い)突込みにも負けず、色々なお話を聞かせてくれました。
「赤ずきん」の話は、確かに「めでたしめでたし」と言うのとは違いますよね。
人間を食べた狼は確かに悪いかもしれませんが、その狼を懲らしめようと策を講じたおばあさんと赤ずきんの行動は褒められるものでもないような気が・・・。
チェンバレンも返答に困っていました(^^;
他にも、「白雪姫」や「マッチ売りの少女」など、様々な話を聞かせてくれたチェンバレン。
とっても優しくてイヴはすぐに懐きました。
でも、そんなチェンバレンにも、懺悔し足りないほどの罪を過去に犯したようなのです。
それがどんな事なのかは判りません。
イヴの能力で、家族(妻や子供)にまつわる事だとは思うのですが・・・。
時折辛そうに溜息をつき、深夜に闇の教会で懺悔をしているほどなのです。

「神が許しても、私自身が私を許せない」

一体何があったのでしょうね。
イヴもこれ以上詳細を訊ねるのはマズいと思い、代わりに優しく抱きつきます。
いつか自分を許せる日が来ます様に、と。
チェンバレンはその言葉に随分と救われているようでした。
本当に、いつかチェンバレンの心が救われると良いですね・・・。


人気blogランキング参加中
↑1クリックお願いします

そして、ついでと言っては何ですが。
バッドエンドも迎えてみました!
水先のお兄さんを救う努力を一切せず、只管「青の回廊」に通い続けます。
そして審判の時は、転寝を・・・。
これだけでバッドエンドが迎えられます。
しかも水先のお兄さんがどうなったのか、サッパリ判らない終わり方。
なので悲壮感と言うか後悔と言うか、そんな感じが一切しないアッサリした終わり方でした。

そして「青の回廊」に通い続けていると、何度か他キャラに追い返されるイベントが発生するのですが・・・。
15:30に発生する<アルジェンとディスに追い返される>イベントには笑いました!
策を乗り越え、アダムが休んでいる寝所へ行こうとするイヴを見つけたディスは、当然有無を言わさずイヴを捕まえ、叱ります。
悪戯が過ぎる、と。
そこへ通りかかったアルジェン。
一体何の騒ぎかと訊ねると、
 「ごめんなさい。隠れて悪戯していました」
と、イヴの中途半端な説明。
慌ててディスが
 「俺がイタズラしていたわけではない」
と言いますが、アルジェンは気を利かせて
 「私は何も見ていませんから・・・」
と目を逸らします。
そうです。
アルジェンは、イヴとディスがイケナイ遊びをしていたと勘違いしたのです!(笑)
これまでの攻略から、イヴ(の魂)とディスは、過去に親密な仲にあったようですからね。
今のイヴともそういう関係になっても不思議は無いと思ったのかもしれません。
でも幼子相手に・・・というのはディスのプライドを傷つけたようです。
ディスの言い訳も聞かずに立ち去ったアルジェンに続き、ディスもイヴを放り出して立ち去りました。
残されたイヴは、何故放り出されたのか判る筈もありません。
・・・可哀相に(笑)。
でもこの三角関係(?)はとってもイイ味出していますよね!
もっともっと彼らと一緒に過ごしたい気分です♪


人気blogランキング参加中
↑1クリックお願いします

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

ただ、自由時間が少ない関係で、記事内容が時期外れとなる場合が多々ありますので、ご了承下さいませ。
また、当ブログは趣味のブログですので、私個人のその時の感情を全面的に出しております。
記事内容で不快になりましても一切責任は取れませんので、自己責任でお願いします。
コメント・トラックバックは承認制。アダルト系や宣伝目的、管理人が凹む内容は削除対象ですのでご了承下さい。

当ブログはリンクフリー。
相互は募集しておりません。


↑バナーをご利用の方はお持ち帰りでお願いします。