ロワイヤル 「ジャスティン」

乙女ゲーム クリムゾン・エンパイア
09 /27 2009
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(2009/08/08)
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ジャスティン=ロベラッティ(CV:平川大輔さん)は、一度懐に入れた相手を絶対に傷つけたりしません!
甘い事、間違いなし♪
そう確信していたので最後(ミハを除く)にとっておきました(〃∇〃)

恋した相手が元政敵の使用人だろうが、暗殺者出身だろうが、奴隷上がりだろうが、貧民出身だろが、一切気にしない第一王子。
いつも不機嫌そうな顔をして、人付き合いが下手で、世渡りが下手で、手先は器用なのに不器用な生き方しか出来ない彼は、剣の腕が並みの護衛よりも強く、正面から挑めばヒロインやマーシャルのような護衛長クラスでも歯が立たないほど!
設定だけでもかなり萌えます(〃∇〃)

さぁ、一体どこまで甘やかしてくれるのでしょうか?(笑)
期待しながら、プレイ開始です♪

≪イベント01≫
王位継承権を放棄し、エドワルドの王位が決定した後、益々ヒロインを可愛がってくれます。
そして周囲(ジャスティンの部下・マーシャル)も、最初(エンパイアのエンディング頃)こそ、主の恋人が元政敵の使用人と言うことで反発していたものの、基本は主の考えに従うため、ロワイヤルではかなり協力的です。
朝、ジャスティンの部屋で鉢合わせる事もしばしばなのですが、それに嫌味を言うわけでもなく。
どこかの令嬢のように扱われ、居心地の悪いヒロインです。
でも、主(エドワルド)公認の仲なんですよね・・・。

≪イベント02≫
これはジャスティンの実家に招待されると言うイベントで、マーシャルのときと同じです。
異なるのは、魔法で移動した後の展開でしょうか。
ジャスティンの心のこもったもてなし・・・仄々とした感じが良いですね♪
地元の美味しいチーズの話から、そのチーズが好きだった母親の話しをしたジャスティン。
しかしそれによって、母親に捨てられた(売られた)ヒロインの事を気遣います。
尤もその辺はジャスティンの誤解というか、勝手な思い込みと言うものです。
ヒロインは自分の母親とジャスティンの母親を比べるような真似しない性質ですから。

≪イベント03≫
寝所での他愛も無い会話・・・。
性格上、可愛くない言葉が出るヒロインですが、ジャスティンにとっては全てが可愛い反応に見えるようで(笑)、この恋愛ボケと言うか、痘痕も笑窪と言うか・・・。
ジャスティンの脳内が薔薇色になっている幻覚が見えたほどです(^^;
でも、この回想シーンで、ジャスティンの母親の事が少し垣間見れました。
儚げな女性のイメージがあったのですが、かなり快活な人だったようです。
そんな母親に育てられたんですね・・・。

田舎では貴族と民衆との境が低いらしく、実家近くの酒場へ誘われたのですが。
昔馴染みの友人(貴族ではない人達)に「妻」と紹介され、驚くヒロイン。
酔っているのでしょうか?
マーシャルも肯定するので、周囲は勝手に盛り上がります(笑)。

≪イベント04≫
ジャスティンの仕事が終わるのを彼の実家で待っていたヒロイン。
食事の準備までして、まるで新妻です。
その事を喜ぶジャスティンですが、素直に喜ばれると照れて茶化してしまう性分ですからね。
その辺の会話が毎回面白いですvv
本当に新婚さんみたい(〃∇〃)
でもジャスティンはヒロインをいつも優しく包んでくれます。
どんなにヒロインが強くても、「大切な女性」として守ろうとしてくれます。
そしてそれが嬉しいのに、嬉しく思ってはいけない立場である事を自覚しているヒロインは、ちょっと複雑で。
その辺のヒロインの葛藤と言うか、悩みが何となく理解できて、見ている私も複雑な心境になりました。

≪イベント05≫
ヒロインに対して、
 主であるエドワルドが言う「可愛い」
 恋人であるジャスティンが言う「可愛い」
は、当然意味合いが違います。

実家で過ごすジャスティンは、本当にアットホーム・・・というか、王族と言うより一般の民衆のような感じで。
薪割りも平気でこなします。
しかもとても上手いんです。
・・・慣れていらっしゃる・・・。
それをただ見ているだけと言うのは、当然ヒロインには無理な話で。
自分も薪割りをやってみる事に。
しかし慣れない作業に、薪の割れ方はいびつ・・・。
基本、負けず嫌いのヒロインなので、ムキになって薪割りをしています(笑)。
でも一向に上手くならないので、ジャスティンが手ほどきを・・・。
両手に持っているのが斧と言うことを除けば、ラブラブの構図です♪
それを見守るマーシャルとコールドナード。
どちらかと言うと、ジャスティンよりも子供が生まれる事を楽しみにしているようです(笑)。

≪強制戦闘イベント1≫
街道で昆虫系のモンスターに襲われていた商人の荷車。
そこは公務でジャスティンが間もなく通ろうとしている場所でした。
マーシャルたちが付いているのですから、問題などあるはずもないのですが・・・。
遠い丘の上からその様子を見ていたヒロインは、慌てて馬を走らせ、モンスター対峙に奔走します。
戦闘は三回で、特に苦もなく倒せました。
その後の展開が、甘い甘い・・・(〃∇〃)
ジャスティンがこんなに甘い台詞を・・・しかも部下達の面前で平気で言って見せるのには驚きました。
貴族や王族って、本当に使用人は居ないものとして扱えるんですね・・・。
それとも悪い虫がつかないように、見せ付けているのでしょうか?(笑)

≪イベント06≫
地下の尋問部屋で仕事をしていたマーシャルとヒロイン。
今回の件はジャスティンの気付かれないように配慮したはずなのに、独自の情報網でそれを察知し、彼は駆けつけてきました。
しかし拷問部屋は第一王子の居るべき場所ではありません。
ヒロインはその辺を指摘し、ジャスティンを退出させようとしますが、そう簡単に行くはずがありません。
怒りを顕にし、ヒロインを無理矢理その場から連れ出します。
ジャスティンの怒りは悲しみの怒り。
守りたい相手なのに、自分を守ろうとするヒロインの行動を悲しんでいます。

今回の事件は、ジャスティン絡みのこと。
つまり、エドワルド側のヒロインが拷問に関与する必要性は無いのです。
しかも今は休養期間中。
何故自分の気遣いとは裏腹の行動を取るのかと、責めてきます。
でもヒロインとしては、ジャスティンのために働きたいと言う気持ちもあるのです。
・・・大切な人を守りたいと思うのは、何も男性(ジャスティン)だけではないですからね。

≪イベント07≫
魔法酔いを何度経験しても治らないヒロイン。
顔色が悪いです。
好きなものを想像して気を逸らせようとし、ジャスティンのことを・・・♪
ラブラブですね。
そして、そんなヒロイン顔負けの青白い顔をするマーシャル・・・。
犬が苦手だということが判る回想ですね。
・・・この辺はマーシャル・ルートとの変化があまり無いので残念ですが。
内容そのものは、何回見ても面白いです(笑)。
マーシャルの意外な一面♪
そしてそれを見守るジャスティンとコールドナード。
愛されていますね~(笑)。
そして、此処からがジャスティン・ルートの見せ場です!!
入浴シーンですよ(〃∇〃)
王族の入浴ですからね。
当然、使用人(ヒロイン)が傍に控えています。
多分普段は一人で入っているであろうジャスティン。
でも此処はやはり恋人に甘えたいですよね~。
・・・それに何だかこれって、妻の立ち居地?!
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
そして予想を裏切らないジャスティンの行動・・・。
服を着たまま湯船に引っ張られたヒロインは・・・(笑)。
オチが読めていましたが、それでも笑えました。

≪強制戦闘イベント2≫
街で行くというヒロインに、ジャスティンが不穏な気配がある事を伝えます。
狙われる理由が良く判らないヒロインと、その身を案じるジャスティン。
護衛目的でヒロインと一緒に街について来ました。
・・・第一王子のする事じゃないですね(^^;
でもそこがジャスティンの良い所vv
愛されています(〃∇〃)
結局今回の事件は、ヒロインの誘拐が目的・・・という無謀なもの。
ヒロインとジャスティンの実力を持ってすれば、回避可能なレベルでした。
しかしやはり自分が狙われる理由が判りません。
そこでジャスティンが説明してくれました。
ヒロインが誘拐されても、エドワルドは交渉に応じないでしょう。
しかし、ジャスティンはヒロインとの仲を隠そうとしていませんし、公にしています。
そして必ず、ヒロイン誘拐の交渉相手になります。
となれば、立場上エドワルドもサポートをしなくてはならなくなり・・・。
二人の王族を動かせる存在と言うことになるのです。
自分の価値を過小評価していたヒロインはその現実を知り眩暈を起こします。
・・・護衛職がショックで倒れるなんて・・・。
でもジャスティンに看病してもらうなんて、凄い経験をしてしまいました(笑)。

≪イベント08≫
エドワルドの即位が決まったとはいえ、それが気に入らない貴族も居るわけで・・・。
しかし表立って不満をぶつけられる筈も無く、パーティーでその使用人をいびる事をして鬱憤を晴らしているようです。
難癖を付けてヒロインにワインを浴びせる貴族。
その場はその貴族の気が済むようにさせ、何とか穏便に済ませたものの・・・。
自室への帰り道、ジャスティンに見つかってしまいました。
その事実を知ったジャスティンの激昂振りといったら・・・。

≪イベント09≫
寝起きの悪いヒロイン。
休みだと言う事も有り、気も緩んでいて、ベッドから降りようとしたら、ふらついてしまいました。
慌てて抱きとめるジャスティン(場所はジャスティンの実家の寝室なのです♪)。
そしていきなり怒鳴りつけてきました!(@@)
実はヒロイン、気が緩んでいたからふらついたのではなく、熱が出ていたのです。
熱の原因が先日のワイン事件(イベント08)だと思ってしまったジャスティンから殺気が・・・(笑)。
今にもその貴族を殺しに行きそうでした。
でも本当の原因は、きっと気の緩みによるもの・・・のはず。
すると今度は働き過ぎだとジャスティンが怒り出し、結局その日一日、部屋から出ることを禁止されてしまいました。
そして、お決まりのパターン♪
王道ですよね~vv
愛する人のためにお粥を作ってくれる第一王子・・・。
素敵ですっ!!
そして「あ~ん♪」ですよ、「あ~ん♪」(〃∇〃)
幸せすぎです~O(≧∇≦)O



では次は、迎えたエンディング順に感想を綴ります。

≪貴族ゼロエンド≫
即位を前に貴族の支持率が下がったのは、エドワルドのせいだと言い張ります。
確かに言われてみれば、エドワルドがそれを放置しているのは不自然ですよね。
抜け目のない彼のことですから、きっと判っていて放置していたんだと思いますが・・・。
ヒロインを信用して・・・彼女に任せておけば、挽回も簡単だと思っていたのでしょうかねぇ。
でも完全にジャスティンは拗ねてしまいました(笑)。
かまってもらえないのが不満なのは判りますけどね。
・・・可愛いなぁ♪

≪民衆ゼロエンド≫
ジャスティンが擁護する孤児院の子供達から、「次期国王は評判が悪い」と率直な意見を言われ、頷くジャスティン。
・・・ちょっとはフォローすれば良いのに・・・(笑)。
まぁそこが彼らしいので良いのですけどね。
子供の「悪いヤツはやっつけろー」と言う素直な意見に、暴力はいけないと諭してその場を収めます。
でも、内心ではかなりヒロインのことを心配してくれているんですよね。
ジャスティン様ってば、優しいです(〃∇〃)
長年寄付を行っていた関係で、教会関係者との繋がりがあります。
そんなジャスhチンが味方になれば、心強いですよね!

≪好感度未達成END≫
即位の準備は順調ですが、日に日にジャスティンは不機嫌となり、どんどん無口に・・・。
その上ジャスティンには何も告げず、3日も城を空けて領地へ出かけてしまったので、更に不機嫌に。
いっそ引退をと強要しようとするジャスティンですが、そこは何とか止まってもらいました。
・・・怖~っ。
ジャスティンの愛情が強すぎる故に、ビクビクしてしまいました。

≪支持率未達成END≫
好感度は足りているので、休養期間が早めに終わってしまっても、どことなくジャスティンは優しいです。
しかもヒロインのせいで、鍛錬も怠けたし、社交の何度か欠席したようです。
その事実をしって、かなり驚きました。
なるほどねぇ・・・。
マーシャルが突っかかるわけだ(笑)。
でもそれだけヒロインとの時間を大切にしていたんですよね~。
愛されているなぁ・・・(〃∇〃)

≪ジャスティンEND≫
明日はジャスティンの母親の命日。
ヒロインを伴って墓参りをしたいと言われれば、断れるはずもありません。

ここで、幼いジャスティンと母親との回想シーンが入りました。
今のジャスティンがあるのは、その母親と近所の鍛冶屋の親方のお陰ですね。
・・・あの女性は守るものと言う考えは、鍛冶屋の親父さんの受け売りだったんですね(笑)。

王家縁の墓と言うことで、特別な人しか入れないその場所へ伴われて入るヒロイン。
幼い日、母親と交わした約束を思い返しながらジャスティンはそっと墓標を撫でました。
自然とその手に自分の手を添えたヒロイン。
すると魔法が発動しました!
我が子らへ祝福を授ける言葉と、一瞬だけ現れた女性の映像。
それは亡き母親が自分の死を悟った時に業者に頼んで仕掛けていたものでした。

・・・しかもヒロインの大嫌いなオランヌの仕業(笑)。

そんな仕掛けの後に出てきたのは、ジャスティンの母親からの結婚祝いの品でした。
しかしそこはジャスティンの母親。
現国王が心から愛した人は、半端無く子供を愛していたんですね~。
妾腹の子であるジャスティンの身分を、自分の命と引換えに安全で安定したものにし。
それだけでは終わらず、ジャスティンの未来の妻のことまで心配していたのですから!
自分のように身分の低い者では、後に憂いがあると知っていたからこその用意なのでしょうね。
結婚祝いに残された品とは、書類の束。
それは、どんな身分も作り出せる、養子縁組や親類縁者に至るまでの組み合わせ、そして王家の推薦や承認までが付いていました。
これさえ提出すれば、奴隷上がりの使用人であるヒロインも、誰憚る事無く高貴な人の仲間入り。
実用的ですよね(笑)。

こうしてジャスティンとの結婚も夢ではなくなり、現実に。
ハッピーエンドですね!
しかも愛娘まで♪
もしかして、どのキャラよりも普通に結婚して幸せになれたんじゃありませんか?



あ、余談ですが。
マーシャルの「お嬢様」発言に萌えました(〃∇〃)
マーシャルが執事って、いいなぁ・・・(妄想中)。

・・・はっ!
失礼しました。
ちょっとトリップしてしまいました(^^;
え~っと。
あ、そうそう!
お嬢様はきっと、マーシャルのことが好きですね♪
いつか年齢と身分を越えて・・・。



・・・妄想万歳(笑)。


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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

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