スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペーター=ホワイト

乙女ゲーム ジョーカーの国のアリス
11 /22 2009
ジョーカーの国のアリス ~wonderful Wonder World~ジョーカーの国のアリス ~wonderful Wonder World~
(2009/10/31)
Windows

商品詳細を見る


先ずは一人目の攻略を終えました。
白兎のペーター=ホワイト(CV:宮田幸季さん)は、相変わらず純粋で真っ白で・・・物騒です(笑)。
まぁ、この世界に住む人々の殆どが物騒ですけど。

えーっと。
基本このゲームは「股がけ」ができません。
それは非滞在地における友情イベントも同じです。
仕方が無いので、セーブデータを上手く利用しなくては、キャラ回想のコンプは不可能。
・・・最初はする気が無かったんですけどね。
でも一応、チャレンジして確認した私・・・。
時間の無駄だったな・・・と後悔です(^^;

とりあえず、恋愛イベントは「白兎」を。
友情イベントは「双子」と「悪夢」を終わらせました。
以下、(ネタバレありの)白兎攻略感想です。

ペーター=ホワイト(CV:宮田幸季さん)の攻略は簡単でした。
ひたすらペーターだけを選択すればOKです。
勿論イベント発生条件には季節の変更及びジョーカーのイベント発生も含まれますけどね。
ジョーカーとのカードゲームは何度勝負しても時間が経過しないですし、コツを掴めば結構勝率が高いので問題ないでしょう。
ジョーカーのイベントに関しては・・・。
攻略キャラのイベント発生後に1ターン経過してから訪問すれば発生するので(好感度関係なし)これも問題ないでしょう。
まぁ、必ず攻略キャラのイベント後にジョーカーのイベントがあるわけではありませんけどね。
攻略キャラは回想18までありますが、ジョーカーは回想10までしかありません。
・・・二回に一度の割合で発生すると思えば目安になるでしょう(笑)。


エイプリル・シーズン到来ということで、ハートの城は春に。遊園地は夏に。帽子屋は秋。クローバーの塔は冬になってしまったわけなのですが。
ジョーカーに季節を変えてもらわないと、アリスは滞在地以外の季節には行けなくなってしまいました。
そこで仕方なく、胡散臭いピエロ姿のジョーカーの元を度々訪れなければならなくなったのですが・・・。
トランプのジョーカーがそうであるように。
この世界のジョーカーも2人(2枚?)居ます。
最初に出会ったのは、穏やかな口調のサーカス団長さんと、腰に下げた小さな仮面(口がとても悪い)。
どちらもジョーカーで、でも別物のジョーカー。
アリスもいい加減にこの世界の常識を身に付ければ良いものを・・・。
相変わらず自分の元居た世界の常識を当て嵌めようとするので(ジョーカーは二重人格だとか腹話術だとか)、その度に仮面ジョーカーに「物分かりの悪いヤツ」とバカにされていました(笑)。

私、このゲームは攻略キャラが好きなのでプレイしているだけであって。
アリスの事はあまり好きじゃないんですよね。
・・・すみません(^^;

このゲームはシリーズ三作目ですが、単体でプレイしても楽しめるように出来ている・・・のかな?
まぁ、アリスがこの世界に来た経緯は「強引に白ウサギに連れてこられた」としか表現されていませんが。
アリスの過去については、追々判る感じに仕上がっていますよね?
しかもアリスは、「誰とも恋愛状態にならずにこの世界に残った設定」なので、元居た世界の辛い事をすっかり忘れています。
ハートの国のアリスで向かえたエンディングの一つに、現実のアリスはもう少し大人で、姉の死を乗り越えて生きていくのがありましたよね。
でもジョーカーの国では、その辺の記憶が一切無いアリスなんですよね・・・。
だから「姉が待つ元の世界」への未練が強いのでしょうか?
・・・実際は戻っても、お姉さんは待っていないというのに・・・。

ジョーカーはアリスのそんな「枷」を外して楽にさせてあげたい。楽しませてあげたいと思って、行動しているわけですよね?
まぁ、多少(いや、かなり)意地悪な方法で、ですけど。
便宜上、口調が穏やかな方をホワイトさん。口が悪い方をブラックさんと呼ぶのですが。
ホワイトさんの方の陰湿です。
口調が穏やかな分、意地悪度が高い(^^;
でも石田さんが演じると、そんなホワイトさんなジョーカーも素敵なんですよね~(笑)。
アリスには申し訳ないのですが、ホワイトさんジョーカーとブラックさんジョーカーに惚れてしまった私です(〃∇〃)
えぇ。本来の目的であった攻略対象キャラよりも(笑)。

以前あったドアだらけの森は、今回はサーカスの森となっていまして。
関係者以外立ち入り禁止区域に。
でも、季節を変えてもらうためには、ジョーカーとのトランプ勝負で勝たなければなりません。
(しかし季節が変わってもアリスの服は変わらない・・・)
となれば、行きたくなくても何度も通う必要があり。
ある日、その森に変化が訪れました。
視界がぼやけ、サーカスの敷地内から監獄に!
明るい森から一転、延々と続く石畳の冷たい監獄。
そこに現れた監獄所長は、ブラックさんのジョーカーでした。
本来なら、そう簡単には入り込めない空間なのでしょうが。
アリスに「迷い」があるから入り込めたのでしょうね。
しかも回を重ねるごとに、「ジョーカー」の本質が見え始め。
ついにはホワイトさんのジョーカーとブラックさんのジョーカーが一度に登場!
双子のディーとダム以上にそっくり同じ姿で現れました。
・・・ここでまたしても「双子説」を説くアリス。
案の定、ブラックさんジョーカーに、バカにされました(笑)。
本当にアリスは学ばない子です(^^;

表で繰り広げられている華やかな「サーカス」は、監獄に囚われている「悪い時間」への温情なのだそうでして。
そんな「悪い時間」の中にアリスは姉を見つけました。
無表情で牢獄の中に居る姉。
勿論アリスもその姉が「偽者」だと判っているのですが。
大好きな姉を投獄するなんて、許せるはずがありません。
そこで何度もジョーカーたちに「開放して!」と懇願するのですが・・・。
実際に囚われているのは、その姉ではなく、その姉を切り捨てる事が出来ない「アリスの心」なのでは無いでしょうか。
だからこそアリスは何度も「監獄」に迷い込み「姉」に会いに行ってしまう・・・。
つまり囚われているのはアリス自身なのでは?
ジョーカーの思わせ振りな台詞から、そう感じました。

このゲームはジョーカーとのトランプ勝負に勝ち、攻略キャラとの親密度を上げていけばラブラブエンド(?)を迎えられます。
ペーターの場合、アリスの心がこれ以上傷つかないようにと、この世界に連れてきたわけなので。
今回のジョーカーのように、アリスの傷を曝け出し、取り除こうとする行為は許せるはずありません。
勿論どちらの行為もアリスの愁いを取り除こうとしての行動なので、同じといえば同じなのでしょうが・・・。
ジョーカーに囚われたアリスを救いに来た時のペーターは格好良かったです~(〃∇〃)
ペーターに攻撃されて苦しむジョーカーにも萌えましたが(待てこら/笑)。
強引にジョーカーの領域に入ったが為に、背中に重傷を負ってしまったペーター。
しかしそれを必死に隠し、アリスを守る姿が素敵でしたvv

余談ですが。
ペーターが半裸で、アリスに背中の傷の手当てをされているCGは今一萌えませんでした。
・・・もう少し色気が出なかったんですかねぇ・・・。
せっかくの美青年(美ウサギ?)設定が泣きますよ。

こうして向かえたエンディングは・・・。
謎が色々明かされぬまま、長い、長い後日談(^^;
もしかして30分位あるのでは無いでしょうか?
長過ぎて睡魔に襲われるほどでした。
まぁ、ペーターの愛の囁き(叫び?)が空虚に聞こえなくなった。という終わりでしたね。

ハートの国と比べると、随分とベッドシーンが減りましたね(笑)。
キス止まりとは・・・。
純愛です(笑)。
尤も、銃弾飛び交う世界に変わりはなく、今まで以上に血しぶきが派手に飛んだりしたので、18禁的要素は充分あるゲームですけど。


人気blogランキング参加中
↑1クリックお願いします
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

ただ、自由時間が少ない関係で、記事内容が時期外れとなる場合が多々ありますので、ご了承下さいませ。
また、当ブログは趣味のブログですので、私個人のその時の感情を全面的に出しております。
記事内容で不快になりましても一切責任は取れませんので、自己責任でお願いします。
コメント・トラックバックは承認制。アダルト系や宣伝目的、管理人が凹む内容は削除対象ですのでご了承下さい。

当ブログはリンクフリー。
相互は募集しておりません。


↑バナーをご利用の方はお持ち帰りでお願いします。