三国恋戦記 ≪ノーマル・羽扇エンド≫

乙女ゲーム 三国恋戦記(PC版・PSP版)
04 /16 2010
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とりあえず、ノーマルエンドと羽扇エンドを見ました!
この2種のエンディングは、最後の選択肢で分岐するようです。

戦の無い世を作るために奮闘する主人公。
特別頭が良いわけではなく。
特別強いわけでもなく(でもある意味強いですよね。普通の女子高生は、死体の山を見たらトラウマになってしまう事間違いないですから)。
それでも、自分に出来る事を精一杯頑張っている感じは伝わってきました。

先日、コメントでも言ったのですが。
絵が今ひとつ・・・と言った感じでして。
ビジュアルによる臨場感はありません。
戦をしているので、当然死者が出るわけですが。
この絵では、その辺の悲愴さが表現しきれていません。
・・・まぁ、最初からする気が無いのでしょうけどね。
乙女ゲームですから(笑)。
代わりといっては何ですが、文章的には、それなりに表現されています。
そこから情景を想像し、楽しむ(?)しかありません。
なので、これはこれで、バランスが取れているのかもしれませんね。

あと、主要キャラ同士の戦闘シーンも、今ひとつ迫力に欠けます。
画面が点滅する程度・・・。
声優さんの素晴らしい演技がなければ、とても戦っているように感じられないワンパターンの立ち絵です。
まぁ、これも乙女ゲームなので、そこまで臨場感を出す必要もないのかもしれませんね。


というわけで、総評です。
ビジュアルで少々損をしている感はありますが、ストーリーとしては凄く良く出来ていると思います。
三国志の事や、地理・勢力関係が把握できなくても(私の場合、話についていけず、若干置いて行かれ感があったものの)何とかついて行くことが出来るようになっています。
今回はノーマル(?)エンドだったので、誰とも恋愛状態に無く、好感度を確認しても甘い台詞が聞けるわけでもなく・・・。
ちょっと物足りなかったですが。
でも、全体の流れといいますか、キャラの立ち位置というか、世界観が何となく理解できました。
二週目以降のプレイで特定キャラと恋愛をするようになれば、更に楽しめるのではないかな・・・?と期待しています。
声(演技)は確実に素晴らしいですからね!!
さぁ、先ずは誰を攻略しようかなvv
頑張りますね~♪

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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

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