三国恋戦記 ≪雲長≫

乙女ゲーム 三国恋戦記(PC版・PSP版)
05 /04 2010
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続いての攻略相手は、散々悩んだ結果(笑)雲長(CV:櫻井孝宏さん)に決めました。
雲長ルートは、どうも最初から違いますねっ!!(大興奮)
図書室で友達と話している時、好みを聞かれて、それによってルートが別れる訳なのですが・・・。
この時、雲長と同じ声の人とぶつかってしまいました!
O(≧∇≦)O
同じ学生らしいのですが、これって、もしかして現代に戻ってきたら会えるのでしょうか?
と、勝手に妄想を繰り広げながらプレイ開始です(笑)。

そして予想通り。
雲長ルートに入ると、どんどん彼の言動に含むものがあることに気付きます。
そして思い返せば、最初から雲長は「現代」から来た主人公に対して違和感を感じていない様子。
物語が「過去」へ飛ぶシーンでも冷静に対処しており、本のせいでこうなった事を把握しているようでした。
そしてその「過去」には、本物の「雲長」が・・・!!
実は「雲長」も「本」によってこの異世界に飛ばされた現代人だったのです。
しかし志し半ばで「本」を失くしてしまったことで、「現代」に帰る事が出来なくなり・・・。
その上、本物の「雲長」が消え、彼が雲長として生きていかなければならなくなってしまったというのです。
それだけでも充分辛い出来事だというのに、彼は更にこの異世界での人生を何度も繰り返しているようで。
多分、誰かが「本」を持ってこの異世界に来るたびに、彼は「雲長」としての人生を歩まなければならないようなのです。
といっても、物語は同じではなく。
パラレルワールドのようなものらしく。
前回一緒に過ごした玄徳たちも、微妙に違っているとの事。
雲長だけが、過去の記憶を持ち、同じような人生を何度も歩んでいるのです。
これは「本」を失くし、自らが駒となって生きなければならなくなったせいだと、諦めてしまっています。
・・・雲長、可哀想・・・。

で、気付いたのですが。
もしかして、王道キャラって、雲長ですか?
玄徳だとばかり思っていましたが・・・雲長のほうがそれっぽいですよね。
あ、でも、孔明も王道っぽいし・・・。
う~ん、面白いですね~、このゲーム。
こんなに上手くまとめられるなんて、、、シナリオライターはトム氏と宙地氏ですか・・・。
早速、検索・・・・・・・・検索・・・・・・・・。
・・・BLゲーム関連の仕事をされていて、かなり有名な方らしいですね。

ま、それは兎も角。
雲長と共に現代に帰る術を探し続けた主人公は、1つの答えを導き出しました、
そして現代に帰っても、再び会おうと約束し・・・。
雲長は転校生として、主人公に会いに来ました。
あの図書室で出会った彼は、やはり雲長だったのです♪
雲長さん、若返っています(笑)。
高校生の雲長さん、素敵ですね~vv

それでは、一言叫ばして頂きます・・・。
・・・コホンっ。

眼鏡の副官、最高!!
O(≧∇≦)O
私好みのキャラが居たことに感謝ですvv

いや~、最後の最後にとっておけば良かったと思えるほど、私好みの眼鏡副官でした(笑)。
現代版の雲長(長岡広生/ながおかこうせい)は、髪が短くなっています。
眼鏡姿がもっと見たかったなぁ~(〃∇〃)


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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
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