S.Y.K ~新説西遊記~ ≪蘇芳≫

乙女ゲーム S.Y.K ~新説西遊記~
06 /18 2010
S.Y.K ~新説西遊記~(通常版)S.Y.K ~新説西遊記~(通常版)
(2009/08/20)
PlayStation2

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PSP版が欲しいと思いつつ、先ずはPS2版を攻略してしまわなければと、久し振りに起動!
続いての攻略キャラは隠しキャラ扱いとなっている蘇芳です。

ネタバレになりますので、続きは下へ・・・。
蘇芳(CV:近藤隆さん)は、最初は敵として登場します。
彼の目的は何なのか・・・。
牛魔王の命令で三蔵を捕えようとしているようなのですが。
どうも腑に落ちない点がいくつかあります。

蘇芳は正真正銘「人間」で。
それなのに、金閣・銀閣を従えています。
しかも元役者という事もあり、女装が得意。
最初は蘭花(ランファン)という名で、三蔵一行の前に現れていました。
人の身でありながら、何故冥界に従っているのか。
しかも従順というわけでもなく、言葉の端々に冥界に従うつもりは無いといったニュアンスの言葉も。
彼の目的が何なのか、かなり最後の方になら無いと判りません。

三蔵を一度は捕えたものの、三蔵の仲間たちによって策は失敗。
冥界は失敗した者へ風当たりが強い。
もう後が無い蘇芳は、もう一度策を講じて三蔵を捕え・・・。
三蔵に「蘇芳」が蘭花である事を明かしました。

まぁ、声からして男でしたしね。
胸も無かったし、三蔵以外の従者達は皆気付いているっぽかったのですが。
三蔵だけは、最後の最後。蘇芳に正体を明かされるまで気付きませんでしたね。
・・・ニブすぎる(笑)。
時々聡い事を言うくせに、変な所で抜けているんですよね~。
まぁ、そこが彼女の魅力なのでしょうけど。

再び冥界に捕らえられ、蘇芳や冥王から様々な真実を聞かされる三蔵。
「三蔵」は天竺の扉を開き経典を取り出す「鍵」ではあるが、経典を扱うのは三蔵でなくても出来るという事実。
経典は、三蔵の血肉と魂さえあれば、誰でも扱う事が出来ると言うのです。
迷う玄奘。
蘇芳と三蔵は前世で手を組み、冥界と天界の長い戦いを終わらせていたのです。
人にも悪い人間と良い人間が居るように、冥界にも悪い魔物と良い魔物がいるということを知り、また蘇芳の人柄に惹かれ、玄奘はどんどん悩みます。
冥界に経典を渡すつもりは無いが、冥界の今後を心配している蘇芳の言い分もわかりますからね。
この世の理を正すという意味では、玄奘のしていることは冥界のためにもなるはずです。
そこで蘇芳を説得するのですが・・・。
なかなか上手くいきません。


ま、そんなこんなで(端折りすぎ♪)
お互いの気持ちを確かめ合い、冥王の息子・紅孩児に経典を奪われた蘇芳と玄奘は、取り戻すために共に戦い、勝利しました!!
この辺は私が端折っているのではなく、本当にゲーム内が端折ってました(笑)。
共に歩むと誓い合った2人。
ラブラブな新婚生活が待っているのかと思いきや・・・。
統治者である冥王と紅孩児が永い眠りについたために、混乱する冥界を立て直すため、蘇芳は冥界に残ります。
三蔵は地上に。
お互い大切なのに、同じ土地では生きて行けない2人・・・。
切ないですね~。
隔てた空間は容易に渡れず、次に会える保証はどこにもありません。
別れて数ヶ月。
ずっと元気の無い玄奘を悟浄が慰め・・・口説いていました!!
おぉ~、悟浄ルートから分岐して蘇芳ルートに入ったのには、こういう事だったんですね!!
でもそこに蘇芳が現れ・・・(笑)
悟浄の性格からして、すぐに身を引くんですよ。
もっと、三角関係になってくれたら面白いのに(まてまて/笑)


というわけで、隠しキャラ・蘇芳の攻略はおしまい♪
次はこのゲームを買った目的でもある玉龍8CV:宮田幸季さん)です!!
張り切っていきましょう~♪
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亜樹(あじゅ)


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声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
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