シルフィール=ベルモア

乙女ゲーム 魔法使いとご主人様
09 /22 2010
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(2010/07/31)
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唯一の女性攻略キャラ、シルフィール=ベルモアを攻略し終えました。
ルクソーヌ出身の公爵令嬢。
おっとりとした言動があまりにも「清楚で可憐なお嬢様」を連想させるので忘れがちですが、彼女は女子の代表として従者候補に選ばれた身。
つまり、成績は女子の主席なんですよね。

そんな彼女とのイベントは、他の男性キャラと比べるととても少ないです。
が、ソコソコ楽しめました!
か弱い守られるだけの女性ではなく、しっかりとした自分を持っている女性です。
ルクソーヌは、貴族社会。
前作クリムゾン・エンパイアの舞台となった国で(といっても、あそこはルクソーヌの属国という位置にあるのでシルフィールの故郷とは異なりますが)階級制度に腐敗臭が漂っているのではないかと思えるほどの国でしたね。
そんな貴族社会の中の上位に位置する自分の身分にかなり思うところのあった彼女は、他国の魔法学校に入学し、己の進路について考えていたのです。
・・・。
本当に、あの、おっとりマイペースな言動からは想像つかない女性です。

ちょっと不満な点があるとすれば・・・。
それは全キャラ共通の「暗殺イベント」でしょうか。
日が暮れた頃、誘引の魔法で人気の無い庭にプリンセスを誘い出し、暗殺されそうになるイベントなのですが。
他の男性キャラは、身を挺してプリンセスを守ろうとする「カッコイイ」場面が見れます。
なので、シルフィールにもそういう場面があると思っていました。
いくら「実技が苦手」だと言ってはいても、それでも彼女は女子の主席ですからね。
きっとカッコ良くプリンセスを守ってくれるのでしょうと、期待していたのです。
しかし実際は、危険予知の魔法により「胸騒ぎ」を感じたシルフィールは、自分と一緒に過ごそうといって、プリンセスにかかった誘引の魔法をやんわりと解除したのです。
これはきっと、かなりの実力があるからこそ出来た事なのでしょうが・・・。
「主席」の攻撃魔法を見てみたかった私としては、とても残念なイベントとなりました。

親友を従者にするのって、凄いですよね。
親友でもあり、従者でもあり、家族でもあり・・・。
生涯を共にする二人の行く末を幸せなものにするために、シルフィールは学園を正式の卒業するまで待ってくれと頼み、プリンセスもそれを承諾しました。
なので、ベストエンディングは、執務に追われるプリンセスが、空き時間を使って未だ在学しているシルフィールに会いに行くというものでした。
完璧な状態でプリンセスの従者(サポート役)になりたいと願うシルフィール。
彼女達の今後がとても楽しみな終わり方でしたよ。

余談ですが。
シルフィール攻略時に、食堂での一人食事イベント全10と、シルフィール学生エンドも一緒に見ました。
あと、守護妖精8人(?)と会い、守護妖精の役割も知る事が出来ました(リューク妖精話)。
残るサブキャライベントは・・・オランヌとマイセン・・・でしょうか。
他にも妖精話をしてくれるキャラがいるっぽいので、残るキャラで見ることが出来ると良いなぁ・・・。
出来なかったら、再プレイだ!!(笑)
フルコンプのために、頑張らなくっちゃ♪

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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
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