薄桜鬼DS 沖田総司

乙女ゲーム 薄桜鬼シリーズ
02 /13 2011

薄桜鬼DS(通常版)薄桜鬼DS(通常版)
(2010/03/18)
Nintendo DS

商品詳細を見る


2人め以降の攻略は、スキップ機能が大活躍♪(笑)
3~4章辺りまでは半分くらいスキップで飛ばせるので楽でした。

というわけで、続いての攻略相手は沖田総司(CV:森久保祥太郎さん)です。
労咳(肺結核)という、当時死の病と言われていた病魔に襲われ、戦線離脱するしかなかった総司。
そこにヒロインの生き別れの兄がやってきて、囁きます。
「そんな体で彼女を守れるの?戦えるの?」と。
挑発だということは判っていても、自分の先がもう無いことに気付いてしまった総司は、自ら羅刹となることを選び、戦います。
しかし羅刹になることで、再び剣を振るう事ができるようになったものの、実は病魔に勝ったわけではありません。
少しずつ病魔は進行していたのです。

色々あって、ヒロインも羅刹になってしまい(え?端折りすぎ?/笑)、先の見えない未来が待っていた2人ですが。
ヒロインの父が最期の瞬間に漏らした「鬼の故郷の清らかな水と空気が羅刹の力を弱めてくれる」という言葉を信じ、そこに住み始めました。
次第に羅刹の発作もなくなり、昼に活動する事ができるようになった2人。
ハッピーエンド・・・ですね。
勿論、総司の病気そのものは治らないので、近い将来、死が二人を別つのですけど・・・。

土方さんの時と同様、幸せなのに切ない・・・。
そんな終わり方でした。
うううっ。
可能ならば、2人で老いるまで共にあるハッピーエンドが見たいです(涙)。


人気blogランキング参加中
↑1クリックお願いします
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

ただ、自由時間が少ない関係で、記事内容が時期外れとなる場合が多々ありますので、ご了承下さいませ。
また、当ブログは趣味のブログですので、私個人のその時の感情を全面的に出しております。
記事内容で不快になりましても一切責任は取れませんので、自己責任でお願いします。
コメント・トラックバックは承認制。アダルト系や宣伝目的、管理人が凹む内容は削除対象ですのでご了承下さい。

当ブログはリンクフリー。
相互は募集しておりません。


↑バナーをご利用の方はお持ち帰りでお願いします。