映画 GANTZ

徒然 松山ケンイチ
02 /21 2011
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(2010/12/01)
二宮和也、松山ケンイチ 他

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(2011/01/21)
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松山くん観たさに前売りを買って、心待ちにしていたこの映画。
本日、やっと時間が取れたので、観に行ってきました~♪

やっぱり松山くんは可愛いですねぇ~(〃∇〃)


さて。
結局、原作漫画を読む機会の無いまま(Webの一部試し読みを読んだのみ)観たので、どの程度原作と異なるのか判りませんが・・・。
二宮さんが演じるのは、就職活動真っ最中の玄野計。
松山くんが演じるのは、その幼馴染で少年院から出て保護観察中の加藤勝。
駅のホームで酔っ払って線路に落ちた男を助けようとし、電車に轢かれたところから物語が始まります。

死んだはずの自分たち。
しかし気が付けば、2LDK(?)の一室に立っていました。
見知らぬ男女数名と共に・・・。
そして部屋の中央にある大きな黒い球体。
GANTZ(ガンツ)と呼ばれるソレによって、死んだはずの彼らは召喚され・・・。
謎の星人を退治することで評価(点数を付けられ)され、100点を取れば、1・記憶を消されもとの世界に戻れる。2・好きな人を生き返らせることができる。というゲーム感覚のバトルに参加することに。

一応、星人を倒し、ミッションが終了した時に生きてさえいれば、どんなに怪我をしていても助かるのですが。
ミッション中に死亡すると、本当に死んでしまうらしく・・・。
このミッションが終わると、一応元の世界に戻る事ができます。
しかし、度々召喚され、ミッションを続ける日々。

最初は、理不尽な戦いに巻き込まれ戸惑う二人ですが。
戦いを好まない加藤は苦悩しました。
唯一の家族である弟のもとに戻りたい。もう誰も死んで欲しくない。
そんな気持ちでいっぱいの加藤。
対する玄野は、「悪いヤツを退治する」「俺が皆を守るんだ」という使命感に燃え、ヒーロー気取りで戦いに望みます。
結果、1人で突っ走り、かなり危険な場面も・・・。
こうして、目指す先が異なり、若干衝突する二人。
しかし、和解しそうな時に加藤が敵に殺られ・・・彼は弟のもとへ戻れなくなってしまいました。
加藤を生き返らせるため、100点を取る事を心に誓う二宮。


ここまでが、映画GANTZの前編でした。
松山くん観たさだったので、最後に加藤が殺られたときにはショックでした。
「もしかして、後半では松山くんの活躍なし?!」と思うほどに(笑)。
しかし、そんな心配はすぐに払拭されました。
エピローグに、死んだはずの加藤の姿がっ!!
しかも、あれほど温和な印象を醸し出していた加藤の表情が、かなり険しいものに・・・。
更に次回予告では、加藤だけでなく、GANTZのミッション中に死亡した他のメンバーもいました。
星人によって殺された彼らは、一体どうなってしまったのか。
気になりますね~。

後編は4月24日から上映予定。
早く観に行きたいです(〃∇〃)

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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
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