薄桜鬼DS 斎藤一

乙女ゲーム 薄桜鬼シリーズ
02 /26 2011

薄桜鬼DS(通常版)薄桜鬼DS(通常版)
(2010/03/18)
Nintendo DS

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斎藤一(CV:鳥海浩輔さん)の攻略を終えました♪
基本的な展開は一緒ですね。

誰よりも精神力の強い斉藤ですが。
鬼との戦いで瀕死の重傷を負い、自分の力不足を痛感します。
そして変若水(おちみず)に手を出し羅刹となり、戦う事を選ぶ斎藤。
部下もヒロインも守り抜く。
そのために選んだ自分の選択に後悔は無いと断言し、戦い続けます。

不器用な斎藤が、微かに見せるヒロインへの想いが可愛らしく表現されていましたね。
血を欲する衝動は抑えようがなく、ヒロインは自分の血を与える事で斎藤の苦痛を和らげようとするのですが。
その好意に甘え、斎藤自らがヒロインの体に小さな傷を付け、血を啜りました。
この時、傷がわかり難いように配慮した・・・とヒロインは解釈していましたが。
どう考えても、斎藤が選んだ「耳たぶ」は傷が残った場合、目立ちそうな気がします。
・・・まぁ、幸いにもヒロインは「鬼」なので、体質的にすぐに傷が消え、跡が残らないようですが・・・。
それにしても、女性の耳元に口を寄せて血を啜るって・・・ありですか?
いえ、ビジュアル的には萌えるのですが(笑)。
時代背景的に、女性にそんなことするのは如何なものかと。
まぁ、それは土方ルートでも思いましたけどね。
着物の襟元を寛げ、首筋に傷をつけて血を啜る姿は・・・何だかエロいです(笑)。
それを思うと、平助や沖田はヒロインの手から血を啜っていたので、まだ紳士的(?)ですよね。

耳たぶを食むようにして血を啜る斎藤。
しかしその傷が完全にふさがり、血が止まってもまだヒロインの耳から体を離そうとしません。
ヒロインにどうしたのかと指摘され、かなり慌てて体を離すのですが。
ふふふふふっ。
いや~、斎藤クンも男ですねぇ~( ̄ー ̄)
ヒロインの色香に殺られましたか?(笑)
頬を染める斎藤がとっても可愛かったです♪

そして、今更言うことでもないかもしれませんが。
鳥海さんの斎藤演技、最高っ!!
カッコイイですよね~。
第一印象で斎藤一が一番好きなキャラだったので、攻略を後半にしましたが、正解でしたね。
己の信じたもののために忠義を尽くす。
当時は左利きであっても、刀を右に差すのは不調法者と言われ、馬鹿にされてきたにも拘らず。
最後の最後まで右に刀を差し、己の刀を磨き続けた斎藤。
その斎藤の台詞一つ一つが、鳥海さんの演技が素敵なんです(〃∇〃)
・・・やば、惚れそう(惚れやすい体質/笑)。


最後は、羅刹に残された少ない時間を2人でゆったりと過ごすという終わり方でした。
毎回思うのですが、ハッピーエンドなんですけど、先が不安ですよね。


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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

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