スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄桜鬼DS 原田左之助

乙女ゲーム 薄桜鬼シリーズ
02 /26 2011

薄桜鬼DS(通常版)薄桜鬼DS(通常版)
(2010/03/18)
Nintendo DS

商品詳細を見る


原田左之助(CV:遊佐浩二さん)の攻略を終えました♪
攻略対象である新選組隊士の中で、唯一「変若水(おちみず)」に手を出さなかったキャラです。
まぁ、偶然というか、瀕死の重傷を負えば、どうなっていたか判りませんけどね。
原田のルートでは、そういう展開がありませんでした。
代わりに・・・。
ヒロインと原田がそれぞれ葛藤し、擦れ違う展開がありました。

ヒロインが「鬼」である事を自覚し始めた頃から、周囲の態度が変わってきます。
山南さんからは「羅刹隊」の改良実験に付き合って欲しいと、夜毎説得しに部屋に来るのです。
それはもう、ネチネチとしつこいほどに(笑)。
他にも、ヒロインと同種の鬼である不知火匡(しらぬい きょう)から「そのうち疎まれる存在になる」「人と鬼は共に歩めない」と繰り返し言われ、原田たちがそんな風に思っていないと信じていても、心が挫けそうになり、思い悩んでいきます。

対する原田は、今までとても優しく(フェミニストですから)接してくれていたのですが。
鬼を相手にしたとき、ヒロインを守りきる事が出来ず悔しい想いを経験した事から、ヒロインを避けるようになりました。
でもそれは、けっしてヒロインを疎ましく思っていたからではなく。
自分の無力さを痛感し、思い悩んでいただけなのです。
そして守るといったヒロインを守れず、会わせる顔が無いという心境も働いて、ヒロインを避けるようになっていたようです。

しかし、それを疎まれていると感じてしまったヒロインは、屯所を出て行く決意をし・・・。


もうこの辺、号泣です。
擦れ違う二人の気持ちが切なくて・・・。
人種の違いを超えて友情なり愛情なり育めると思っていたのに、この展開は・・・。
と、今までの攻略キャラの中で、一番泣きました(^^;
だって好きな人に疎まれたら、もう傍にはいられませんよね。

その辺の擦れ違いを経て、ようやく心が近付いた二人ですが。
原田は普段タラシっぽい言動の割りに(原田さんゴメンナサイ)、ヒロインへの特別な想いを言葉に表しません。
そのせいでまた、ヒロインは思い悩みます。
原田の夢は「好いた女と所帯を持ち、穏やかな日々を過ごす」というもので。
「鬼」である自分には、その資格が無いことで心を痛めていたのです。

まぁ、そんな誤解も、そのうち解けたのですが。
今まで攻略したキャラの中で、唯一「そういう関係」になった表現が入っていましたね。
時代背景的に、婚前にそんなことしてイイのかな?(笑)
口付けだけでも、かなり積極的な行為だと思うんですけどね。
いえ、乙女ゲーム的にはありだと思いますけど(笑)。
あ、それとも、あれが夫婦の契りというヤツでしょうか?
あんな状況では、祝言なんて挙げられないでしょうし・・・。
ふむふむ。
そういう事にしておきましょう。
やはりあの時代は、奥ゆかしい感じが萌えるので(笑)。


終章では、子供を授かっていましたね。
おめでとうございます。
異国に渡り、親子で幸せな日々を過ごす。
願いが叶って何よりです♪
やっぱりハッピーエンドってイイですね~。
そして、原田ルートでは、不知火がイイ味出していました!!
彼はこれからも一人で生きていくのでしょうか。
ちょっとそれは寂しすぎる気がしますが・・・。
どこかでまた、親友と呼べる人を見つけるとか、愛しい人を見つけることが出来ると良いなと思いました。

人気blogランキング参加中
↑1クリックお願いします

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

ただ、自由時間が少ない関係で、記事内容が時期外れとなる場合が多々ありますので、ご了承下さいませ。
また、当ブログは趣味のブログですので、私個人のその時の感情を全面的に出しております。
記事内容で不快になりましても一切責任は取れませんので、自己責任でお願いします。
コメント・トラックバックは承認制。アダルト系や宣伝目的、管理人が凹む内容は削除対象ですのでご了承下さい。

当ブログはリンクフリー。
相互は募集しておりません。


↑バナーをご利用の方はお持ち帰りでお願いします。