薄桜鬼DS 風間千景

乙女ゲーム 薄桜鬼シリーズ
02 /27 2011

薄桜鬼DS(通常版)薄桜鬼DS(通常版)
(2010/03/18)
Nintendo DS

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風間千景(CV:津田健次郎さん)の攻略を終えました♪
西の鬼の一族の首領で、ヒロインを嫁にと欲している唯我独尊男(笑)。
西にも東にも属さない中央の旧き鬼の姫である千姫とは、あるルートで子を残すためだけに「契約」を結んだりしていましたが。
基本は、自分が「面白い」と思った相手にしか興味がなく。
ヒロインのことも最初は貴重な女鬼としてしか見ていない風でした。
しかし彼女が新選組に匿われていることから、彼らとも必然的に関わることとなり。
移り行く激動のこの時代には珍しい「侍魂」に触れ、千景なりに楽しみを見つけたようです。

・・・迷惑な話だ(笑)。

こうして、新選組の面々たちの苦痛に歪む顔が見たいという願望から、彼らの目の前でヒロインを攫うということに固執し始める千景。
そのため、新選組が居ない場所では、かなり・・・本当にかなり意外にヒロインに対して優しいです。

戦闘の真っ只中で新選組とはぐれてしまったヒロインは。
新政府軍に寝返った旧幕府軍兵に捕らえられ、あわやというところで千景に助けられます。
そして千景と共に、新選組のその後の足跡を辿って行く事に・・・。
離隊した原田左之助・永倉新八。
戦死した斎藤一。
そして蝦夷の地で、最後の最期まで戦って死んだ土方歳三。
次々と入ってくる訃報を耳にしながら、それでも「新選組」が選んだ道を見届けるために蝦夷の地まで足を運びます。

結局、はぐれてしまった新選組とは再会できなかったヒロインですが。
彼らの進んだ道。生き様をしっかりと胸に抱いて、気持ちの整理をつけようとしていました。

こうして成り行きとはいえ、数ヶ月の間一緒に行動したことで徐々にヒロインに惹かれて行ったであろう千景は。
この後しばらく蝦夷地に留まるというヒロインにプロポーズ!!
O(≧∇≦)O
何だか人(鬼?)が変わったように優しく微笑むようになった千景です!!
親を亡くし、仲間を亡くし、行き場の無くなったヒロインは。
きっとこの強引で優しい鬼と共に歩む未来を選ぶのでしょうね・・・。


さて。
真のハッピーエンドと呼べるのは、原田左之助ルートと、風間千景ルートのみのようですね。
あとのキャラは全員羅刹になっているので、残りの寿命が短く。
死へのカウントダウンという状況での束の間の幸せでした。
そんな中ではありますが、王道キャラは、きっと土方さんなんでしょうね・・・。
一番、スチルが多かったので(笑)。
このルートでのサブキャラの井上さんや山崎さんの最期には泣きました(涙)
ううう。

でもどのルートもイイお話ですね。
ヒロインが新選組に軟禁される必要性があまり無かったといえば、無かったのでしょうが。
きっと彼らは「侍」として可能な限り女を殺さないようにと配慮したのでしょう。
ヒロインの一途さというか素直さというか。
無骨な集団だっただけに、最初はそんな彼女が新鮮で物珍しく。
共に過ごすうちに、次第に守ってやりたくなったのかもしれませんね。

個人的には、新選組諸士調役兼監察・山崎蒸(CV:鈴木貴征さん)が好きなので、攻略キャラじゃなかったのはとても残念です。
史実では、かなり優秀な方だったんですよね?
本作では忍装束(?)を身に纏い、陰ながらいつも新選組を支えている姿が素敵でした♪
あ、そうそう。
斎藤さんは、史実では新選組が無くなった後、警察官になっていたはずですが・・・。
本作では、斎藤ルートに入らない限り、戦死した事になっていましたね。
史実の山南さんも好きなキャラなので、攻略対象ではなかったのが残念です。
永倉さんも、ね。

作中、和装から洋装に衣装を変える時期があるのですが。
長髪の方は、皆一様に髪を切っておられましたね。
何故でしょうか?
別に長いままでも差し支えない気がするのですが・・・。
まぁ、雰囲気がガラリと変わって、それはそれで素敵でしたけどね(〃∇〃)

と、言うわけで、総評です。



大満足!!
O(≧∇≦)O



さて。
以上で薄桜鬼DSは全キャラ攻略を終え、画廊もフルコンプしました。
システムボイスについては・・・。
全キャラの全ボイスを集めたわけではありませんが、かなりの数を集めました。
最低でも一人にひとつずつはシステムボイスをゲット♪
お陰でどの操作をしても、必ずキャラが声をかけてくれるのです(〃∇〃)
明日から(今日?)は、今月発売された随想録のプレイを始めますね!!

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薄桜鬼 随想録 DS  (通常版)薄桜鬼 随想録 DS (通常版)
(2011/02/17)
Nintendo DS

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コメント

非公開コメント

こんにちは

亜樹さん、お久しぶりです~!
ずっとご無沙汰していてすみません(>_<)

実は先日またまたブログを移転しましたので
お知らせに来ました。
何度も何度もほんとにすみません…!
これ以上ご迷惑かけるのは申し訳なかったので
本当はお伝えしないほうが良いのかなとも思ったんですが、
亜樹さんとはこれからもお話したいのでこうして来ました。
こんな奴ですが、今後もどうぞよろしくお願いしますね☆

こちらへのリンクですけど
お手数じゃなければ消してしまってもかまいませんので
亜樹さんのお好きなようにしてください^^
あと、HNもほのかから紗夜に変更したので
これからはそう呼んで頂けると嬉しいです♪

薄桜鬼の感想一通り読ませてもらいましたが
みんな切ないですねー(。>0<。)
切ない系のゲームはそれはそれで好きですけど、
やっぱり出来ることならハッピーエンドになってほしいです。

でもほんと面白そうですね薄桜鬼♪
積みゲーが減ったらぜひプレイしてみようと思いますv


それでは、長々と失礼しました。
新しいゲーム楽しんでくださいねー♪

Re: こんにちは

v-278紗夜さん

こちらこそ、ご無沙汰しております♪
改名&ブログ移転、了解です!!
さっそく作業に移らせていただきますね。

薄桜鬼の本編は、かなり哀しいです。
でもその分、ファンディスクである随想録では、薄桜鬼本編を埋めるキャラとの萌え物語があり・・・。
しかも、全て読み終えると、キャラから労いメッセージと、「妻への手紙」が読めるようになるのです!!
これには参りました。
萌えですよ~(〃∇〃)
あと、おまけのパロ漫画に大爆笑!!
このパロ漫画は是非、続編が読みたい作品です。
お陰で脳内妄想が止まりません(笑)。
紗夜さんもいつか是非、プレイしてみてくださいね♪

亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

ただ、自由時間が少ない関係で、記事内容が時期外れとなる場合が多々ありますので、ご了承下さいませ。
また、当ブログは趣味のブログですので、私個人のその時の感情を全面的に出しております。
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