いざ出陣!恋戦 「小早川秀秋」

乙女ゲーム いざ、出陣!恋戦
06 /11 2011

いざ、出陣! 恋戦(通常版)いざ、出陣! 恋戦(通常版)
(2011/05/26)
Sony PSP

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15歳以上対象の乙女ゲームですが。
特にこれといって15禁的なことも無く、物語はサクサクと進みます。
なので、戦国時代を取り上げているので15禁なのかな?と思っていたのですが。
ありました、15禁。

石田さん演じる小早川秀秋は、見た目は少年ですが。
一応「青年」と表現されていましたし、最初は童顔なんだと思っていました(笑)。
でも考えてみれば、このゲームの時代背景は戦国時代ですよね。
男子は15歳頃に元服するわけですから、きっと秀秋はビジュアル通り少年設定なのかもしれません。
【通常ルート】では、背が伸びるエピソードもありましたし、ね。
そう思ってプレイすると、秀秋の子供っぽさが可愛いと言うか、歳相応と言うか・・・。
ぶっちゃけ、大人設定が良かったのですが。
まぁ、仕方がありません。

ヒロインは、小国の姫として生まれ城の中で大切に育てられた一人娘。
しかし世は乱世。
東と西に別れて天下統一の争いが行われていました。
姫の父親が治める小国も、どちらかの陣営に属さねば生きて行けないのです。
しかし病床の父親に情勢を見極めることは困難で。
国の命運を託された姫は、情勢を見極めるべく護衛の佐々木小次郎と共に旅に出ました。

各地で出会うのは六人の武将達。
(ただし、初回プレイ時の攻略対象は4人)
不慣れな城外での生活の中で彼らと接していくうちに、やがて姫は一人の殿方と恋に落ちる・・・はず(笑)

東か西か。
小次郎から得た情報と、途中で出会った半蔵(CV:森久保祥太郎さん)・小早川秀秋(CV:石田彰さん)の話を聞いた後、行き先を選ぶ事に。
そこで私が最初の選択肢で選んだのは、石田さん演じる小早川秀秋。
彼のの元へ身を寄せることにしたのですが・・・。
穏やかな口調で物腰も柔らかく、温和な雰囲気のこの青年(?)。
実は一癖も二癖もありそうな予感がします(笑)。
そして案の定、親密度確認画面には
 「うっとうしいなあ・・・勘違いしないでよね」
とのコメント表示がっ!!
O(≧∇≦)O
予想を裏切らない裏表のある性格!!
良いですねぇ~。
今後の展開に期待です♪

秀秋の本性が露見したのは、筑前国(福岡県)の城に着いてからでした。
城の中を案内すると言ってヒロインと2人きりになると。
途端に柔らかな微笑から嘲笑にっ!!
その豹変振りに驚くヒロインですが、尤もな話ですよね。
突然自分について来ると言った女性。
そしてその女性の護衛は、かつて秀秋が剣を教わった事もある剣豪・小次郎。
これで「やんごとなき姫君」である事がバレないはずはありません。



・・・。
・・・・・・・あれ?
期待したほど、萌えな展開は無いですね。
突然秀秋に「付いていく」と言い出したヒロインですから、当然裏があると思って受け入れた秀秋。
しかしその真意を暴く事無く、何故かのんびりと一緒に暮らしています。
一緒に暮らすうちに、自然と情が沸いてきたのでしょうか?
相も変らぬ二面性でヒロインを振り回しているのですが、何故そこまで素直に本性を出せるのか判りません。
???
構って欲しくて甘えたり拗ねる子供のような言動が続く秀秋は、一体何をきっかけにヒロインに惹かれたのでしょうか?
まぁ、暗殺者の放った矢から身を挺して秀秋を庇ったりはしましたが。
それだけで惹かれるもんですかねぇ。
これまで誰も信用できずに過ごしてきたと言うのに、急に・・・?
とまぁ、突っ込みどころ満載です(笑)。
そして、矢を受けた事で寝込んでしまったヒロインを毎日甲斐甲斐しく看病する秀秋。
そのお礼にと、こっそりプレゼントを買いに行こうとするヒロインですが。
人目を避けるような行動に「出て行く」と勘違いした秀秋は、泣きそうな顔で「勝手にしろ!!」と怒鳴ります。
その後も同じような展開がもう一回あって・・・。
また勘違いするんですよね。
秀秋って・・・。

それが勘違いだと判る事で、2人の絆が強まっていく感じでしょうか。
基本、展開が急なので、萌えが少なく物足りない感じですけどね
それでも、石田さんの声に癒されながら「祝言」エンドを迎えました。
そして此処でやっとCERO審査Cに納得。
エンド後に見られる外伝が15禁でした。
初夜の翌日のエピソードなのですが・・・。
昨夜のヒロインの様子を語りだそうとする秀秋。
デリカシー、皆無です(笑)。


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以下、参考までに【祝言エンド】を迎えるための選択肢を掲載しています。



【祝言エンドルート】

1話
  怖くはありません
  ぜひお願いします
2話
  忙しいなら仕方ない
  秀秋様が離すまで待つ
3話
  分かりました
  秀秋様の身を案じる                          
4話  
  そばにいてくれると嬉しい
  ずっとおそばにおります 
5話
  忘れません
  なぜ光秀様と密会を?
6話
  そっと手に触れる
  どこにも行きません
7話
  私が望んだことです
  私が幸せにします
8話
  聞かないでおこう
  立ち上がるまで待つ
9話
  頭を撫でる
  がんばってください
10話
  秀秋様がいるから
  たまらず抱きつく
11話
  秀秋様と結婚したい
  びしびし叱ります
12話
  ほっとしますね
  ごめんなさい


秀秋 祝言エンド

ところで、この「わたぼうし」って、違和感がありませんか?
給食当番や、術後のイメージが湧き上がるのは何故でしょう(笑)


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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

ただ、自由時間が少ない関係で、記事内容が時期外れとなる場合が多々ありますので、ご了承下さいませ。
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