葵座異聞録 【大菅誠司】

乙女ゲーム 葵座異聞録
11 /22 2011

文明開華 葵座異聞録文明開華 葵座異聞録
(2011/08/18)
Sony PSP

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大菅誠司(CV:石田彰さん)の攻略を持って、コンプリートです!!
お疲れ様でした。

誠司は、敵側の人間ですが。
本質的にイイ人なので、初対面からヒロインに随分と優しく、そんな誠司に好印象を持ったようです。
また誠司の方も、ヒロインの真っ直ぐな気質がとても眩しく感じられていたようで、惹かれていったようです。

まぁ、ありがちな設定ですけどね。
それでもっ!!
会った回数が少な過ぎます!!
これで「恋」に落ちる事ができる2人は、ちょっと変じゃないですか?!
とまぁ、突っ込みを入れつつ(笑)。
それでも、お互いの気持ちを確かめ合った後の、敵・味方に別れて葛藤する様はイイ感じでした。

余談ですが。
誠司ルートでは、ホウセンがカッコイイです!!
惚れます!
っていうか、惚れました(笑)
何で攻略キャラじゃないんでしょう・・・。
隠しキャラにしてくれれば良かったのに。
年齢不詳の噺家・三遊亭宝船(さんゆうていほうせん/CV:子安武人さん)。
裏があって、でも人情もあって、イイ人ですよね~。
うっかり信じると痛い目を見そうですが(笑)
あの歳でアレだけ立ち回れるのは凄いです(本編で年齢を聞いてビックリしました)!

全キャラエンディングは2種。
しかし、ハッピーエンドとグッドエンドがあるのは、神鳴剣助と大菅誠司のみ。
後のキャラは、ハッピーエンド(残留)とバッドエンド(帰還)の2種です。
おまけに両方のエンドにスチルがあるのは剣助だけ。
王道キャラの特権なのでしょうかねぇ(^^;

誠司のハッピーエンドは、スチルがあった帰還エンドの方だと思うのですが。
現世にも彼の神器である「鏡」があるはずだからと、ヒロインと一緒に時空を飛んだ誠司。
で、その後はどうやって生活しているのでしょうかねぇ。
ヒロインと仲睦まじく、お店で携帯電話を選んでいるスチルで終わっていましたが。
戸籍は?住所は?
そしていきなり現れた恋敵に、幼馴染の宗助はどう思ったのでしょう。
絶対、ややこしい展開になっていそうなのに、それを感じさせないラブラブな2人・・・。
ホウセンじゃありませんが「ごちそうさま」って感じです。

おまけ機能に出現する「小噺」は、そのキャラとエンディングを迎えれば見ることが出来ますが。
全キャラと全エンディングを迎えなければ、最後のスチルが開かないようになっています。
なので、それが観たい方は、コンプするしかありませんね。
攻略キャラ6名が勢揃いしているスチルで、
「ヒロインに言われたとおりに、カメラに向かってポーズを取っている」
といったシチュエーションでしょうか?
慣れないピースサインをしているスケさんが可愛い感じでした♪


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9月頃までは全キャラ同時進行で話を進め、後半は剣助→鬼格→淋→陽太→七巳と攻略。
剣助ルートでは、残留エンドも帰還エンドも、ちょっとホロリときたものの。
他のキャラでは特に思い入れも無く。
帰還エンドは「は?」って感じでアッサリと終わってしまいました(^^;
特に鬼格!!
あれだけ「好きだ」の何だの言って、キスまでしておいて「さようなら」って有り?!
融通が利かないとか、損な役回りだとか、そういう問題なのでしょうか?!
淋も淋です!!
周囲の説得で諦められる程度の決意って、何?!
一緒にお風呂まで入った仲なのに~!!
と、一種、怒りを覚えるほどで。
帰還(バッド)エンドは観ないで済むなら、その方がイイかもとさえ思いました。
でもそうすると、最後のスチルが開かないので、仕方なく見ましたけどね。



最後に。

本当に、惜しいゲームです。
明治にタイムスリップした活劇という設定。
起用された声優陣。
機能性と操作性に優れたシステム。
おまけ機能やクリア後の特典。
これだけ満足の行く出来なのに、どうして恋愛の過程だけが抜けてしまったのでしょう。
乙女ゲームはキャラを「落とす」から楽しいんです(笑)
最初から好かれている設定は、後日談とかのファンディスクで充分です。
様々な過程があって、そのキャラに好かれる(フラグが立つ)。
その過程が楽しいのに、フラグではなく、駄洒落を言うか言わないか(言った数)で分岐する乙女ゲームって、楽しくないです。
恋愛してるんだからさぁ・・・空気読もうよ・・・。

まぁ、大好きな声優さんたちの甘い台詞が聴けたので、それを目的にプレイするのもありでしょうけどね。
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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

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