「魔法使いとご主人様」PC版とPSP版の違い

乙女ゲーム 魔法使いとご主人様
12 /08 2011

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すっかりブログ更新を怠っておりますが(^^;
私はとても元気です♪
毎日【魔法使いとご主人様】にどっぷりとハマった生活を送っております(笑)

さて。
PC版では、恋愛対象キャラは全て攻略し終えたのですが。
サブキャライベントやサブキャラエンドが全くの手付かずだったので、今度こそフルコンプすべくPSP版で頑張っております。
PC版とPSP版の違いは、本編的には全くと言って良いほどありません。
なので、これから購入される方は、お好きな方を選ばれて良いと思います。
機種が異なる事による微妙なシステムの変化について挙げておきますね。


●PC版では台詞があった部分が「~~~」表記で伏せられている(ピー音なし)
年齢制限に対する配慮・・・なのでしょうか?
それほど伏せる必要の無い単語のような気もしますが・・・。
例「悪いのは目じゃなくて~~~~なんじゃないのか?」(PC版では此処に「頭」が入ります)
それよりは、ラブシーンの表現が露骨でソッチを制限したほうが良いのでは?と思いましたが・・・。
15歳以上なら、OKなのでしょうか??

●セーブ・ロード画面の見やすさ(使い易さ)が違う
PC版では、セーブした後もセーブ画面が表示されていれば、ターン数が判るようになっていましたが。
PSP版では、セーブ終了後はセーブ画面が閉じてしまうので、もう一度セーブ画面を出すかロード画面を出さないとターン数の確認が出来ません。
またPC版では、セーブ箇所ごとの上書き禁止設定や、メモを書き込むことが出来ましたが(例えば「サイラス A・B分岐」)、PSP版ではそれが出来ません。
なので、うっかり上書きセーブしてしまうと大変な事になります。

●年齢制限の意味が不明
PC版は、全年齢対象です(CERO審査をしていない為)。
PSP版は、CERO (15歳以上対象)です。
本編内容の9割以上が変化していないのに、これで良いんですかねぇ・・・。
いい加減にPC版もCERO審査を受けたほうが良いと思いますよ。

●回想シーン
PC版では回想シーンのログは見れませんしスキップできませんが、PSP版では見れますしスキップ機能も大活躍です。
プリンセスの名前は、PC版ではデフォルト名の「アリシア」に固定されますが、PSP版では自分で設定した名前で表記してくれます。



とまぁ、こんな感じでしょうか。
今後の購入の参考にしていただければ幸いです。


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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
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