粘島 コンプリート!

乙女ゲーム お菓子な島のピーターパン
03 /05 2012

お菓子な島のピーターパン(通常版)お菓子な島のピーターパン(通常版)
(2011/10/06)
Sony PSP

商品詳細を見る


真相エンド&ティンカー親友エンドを見終えました!
ちょっと解釈を違えていましたが、ピーターがゲームタイトルである理由がハッキリ判って良かったです。
てっきり「世界の意志の一部」だと思っていたんですけどね~。
コンテストのルールが途中でティンカーによって追加されて・・・。
それをピーターが「知らなかった」「じゃぁ、そういう事になったから」と承認してたので、そういうことなのだと思っていました。
なるほど。
ティンカーは先回りして追加ルールを提案したんですね。



さて。
これ以上はネタバレになるので終わりますが。
特別萌えるストーリだとは感じなかったことだけは言っておきます(爆)。
個人的には、真のピーターエンドと言える真相エンドより、最初に迎えたピーターの個別エンドの方が萌えました。
ま、あくまでも個人の感想なので、真相エンドの方が萌えた方も居られると思いますけどね。

QuinRose作品にしては珍しい仕様となっている今作は、ゲームクリア後の特典で必ずあったキャラからのメッセージがありません。
もしかしてアレは、大陸シリーズやアリスシリーズのみ限定のクリア特典なのでしょうか。
粘島在住のキャラを攻略する度に、おまけのミニゲームが楽しめるようにはなっていますが・・・。
ミニゲームって好きじゃないので、本編に関係ないなら極力やりたくないです(^^;
ジョーカーの国では、トランプゲームのクリアが必須だったので、結構苦労したんですよね。

アクが強く、個性的で魅力的な攻略キャラたちは。
プレイすれば、誰か必ず惹かれるキャラがいるはずですし。
起用された声優陣も相変わらず豪華で実力のある方々ばかり。
これでヒロインの性格がもう少しアレだったら良かったのですが・・・。
心を病んでいるというか、母親の言葉を妄信しているというか。
兎に角、母親以外の人の言葉を全て社交辞令(または家族の欲目)と受け取り、全く信じようとしない彼女は、鬱陶しい以外の何者でもなく。
こんなヒロインに惹かれるキャラ達の気が知れませんでしたが(笑)。
でもそうしないと物語が進みませんからね。
恋愛ルートに入ってからは、楽しめました。

・・・でも、二度とプレイしないと思います。
ごめんなさい。



人気blogランキングへ
↑1クリックお願いします

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

ただ、自由時間が少ない関係で、記事内容が時期外れとなる場合が多々ありますので、ご了承下さいませ。
また、当ブログは趣味のブログですので、私個人のその時の感情を全面的に出しております。
記事内容で不快になりましても一切責任は取れませんので、自己責任でお願いします。
コメント・トラックバックは承認制。アダルト系や宣伝目的、管理人が凹む内容は削除対象ですのでご了承下さい。

当ブログはリンクフリー。
相互は募集しておりません。


↑バナーをご利用の方はお持ち帰りでお願いします。