AMNESIA 【シン】

乙女ゲーム AMNESIA
03 /05 2012

AMNESIA(アムネシア) (通常版)予約特典なしAMNESIA(アムネシア) (通常版)予約特典なし
(2011/08/18)
Sony PSP

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粘島をコンプしたので、次なる積みゲーに手を伸ばしました。
石田さん目当てに買ったこのゲーム。

とある架空世界の とある架空の国の とある架空の街での出来事

と、公式にある通り。
パラレルワールドの世界って感じですね。
東京や信濃という聞き慣れた地名が出てきますが、登場人物全員の名前がカタカタ表示なのは、パラレルっぽさを出す演出ではないかと・・・。
尤も、ヒロイン名は漢字表示可能ですけどね(笑)


記憶を無くしたヒロインが、自分の身に起きた事件の真相を探していくミステリー風の乙女ゲームです。
最初はハートの世界を選択。
目覚めたのは病院のベッドで、体は包帯だらけ。
でも記憶を失くしたのは事故によるものではなく、自称精霊のオリオンと精神的(?)に衝突し、融合してしまった為。
・・・って、この説明であってますか?(笑)
余計なモノ(オリオン)が入ってきたことで、ヒロインの記憶が体から飛び出してしまい、記憶を失くしたって設定のようです。
記憶を取り戻していけば、徐々にオリオンとの繋がりも薄れ、切り離される・・・らしいです。
ヒロイン以外には見えないし触れないし声も聞こえない精霊・アリオン。
そんな彼と一緒に事件の真相を探り、記憶を取り戻していきます。

ヒロイン名のデフォルトなし。
必ず名前入力しなければなりません。
また、ヒロインが積極的に言葉を発する事は無く、大抵はオリオンがヒロインの気持ちを代弁してくれます。
なので、ヒロインの真意はゲーム本編では判り難いです。

スチルは綺麗ですが、時々ヒロインの絵が間抜けに見えるのは私だけでしょうか・・・。
男性キャラは立ち絵もスチルもカッコ良いのに、ヒロインのスチルが微妙・・・。
いや、可愛いんですけどね!
翡翠の目。
薄いベージュっぽい髪はちょっとカールがかかっていて、フェミニンな衣装。
可愛らしいのに、何故か違和感が・・・。
何故でしょう?!
あと、ヒロインの親友・サワは立ち絵の変化が無く、ちょっと不気味です。
変化するのが表情と服装のみって・・・。
ずっと両手を腰に当てているポーズで喋られてもねぇ(^^;
せめてポーズは2~3種用意しておこうよ・・・と、突っ込んでしまいました。
とは言っても、最初は気にならなかったんですけどね。
スキップ機能を使っていたら違和感が(^^;


さて。
攻略の一人目は、ハートの世界を選んだので、シンとの物語です。
シン(CV:柿原徹也さん)は、ヒロインの彼氏で幼馴染の高校3年生。
ヒロインが大学一年生なので年下ですが、態度は横柄で厳しく、いつもヒロインを叱っていますが。
でも誰よりも彼女の事を考えており、甘やかさず厳しく接しているだけなのです。
そんな彼の性格が判ってくると、彼の厳しい優しさに惹かれてしまいますね。
あ。
余談ですが、シンの喋りが早いのは、そういうキャラ設定なのでしょうか?
それとも、プログラム的な(台詞の繋ぎ方の)失敗?
兎に角、シンの台詞には「間」と言うものが無く、一気に喋っています。
例えば台詞が「・・・だから」と表示されていても「・・・」部分の演技は無し。
立て板に水と言いえば聞こえは良いですが、独り言ではなく会話なのですから、かなり不自然極まりないです。


シンは真っ直ぐな性格で、【臭い物に蓋をする】という事を嫌います。
真相を暴くことで、辛い思いをする者が複数いると判っていても、その真実を突きつけ、そこから前に進む事を望んでいました。
曲がった事が嫌いなのでしょうね。
複雑な幼少期を過ごしたわりには、真っ直ぐな子です。

そんな彼とのエンディングは3種・・・で良いのかな?
グッドエンド・ノーマルエンド・バッドエンドです。
グッドエンドは、真相が判りヒロインも記憶を取り戻し、辛い事があったけど前を向いて共に歩いていこう!という終わり方でした。
ノーマルエンドは、真相が中途半端に判明し、記憶が完全に戻らないままのヒロインと微妙な関係のシン。
もう一度始めからやり直すために、一度別れて・・・という終わり方でした。
バッドエンドは、真相が永遠に闇の中・・・。
ヒロインが永久に目覚めない夢をみる・・・という恐い終わり方でした。
アレってもしかして、毒薬でも盛られたのでしょうか?!
何か盛られたのは間違い無いのですが、それを確かめる事も出来ないまま終わってしまいました。
・・・恐~っ!!

という訳で、一人目攻略終了!
シナリオが面白くて、ハラハラ、ドキドキ。
乙女的トキメキは少なかったですが、それでもシンの愛情を感じる事が出来たのでサスペンス部分が大半を占めていても楽しめました。
えぇ。
面白くて、睡眠時間を削って一気にプレイしてしまいましたから。
さて。
2人目以降はどうなっているのでしょうね。
攻略キャラごとに異なる世界(パラレル)っぽいので、金太郎飴のようなストーリーではないと思うのですが・・・。
別の意味でドキドキしながら、スペードの世界に行ってみようと思います!



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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

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