キネマモザイク 【守】

乙女ゲーム 華ヤカ哉、我ガ一族
04 /15 2012

華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(通常版)華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(通常版)
(2011/12/08)
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先ずは、ご兄弟たちの中で一番好きなキャラである(CV:泰勇気さん)から攻略してみました。
とりあえず、各種依頼は無視(笑)
守との甘いエンディングを夢見てパラ上げを頑張りました!

充実した物語が綴られている『弐年目もーど』は、とてもファンディスクと呼べるものではありません。
例えるなら、「華ヤカ 2」って感じでしょうか?
前作はパラ上げ期間が1年近くあったのですが、ファンディスクというだけあって、その長さは短めになっていましたが。
物語そのものは、とてもファンディスクのレベルではないです!!
素晴らしいO(≧∇≦)O

前作で当主が決まらず、ヒロインの使用人としての弐年目が始まる設定ですが。
当主争いに隠し子・守が加わる事となり、新たに雇われた使用人・秀男がなにやら曰く有り気で期待に胸を膨らませながらプレイ開始!
常識外れなご兄弟達と、常識人(?)の守では、微妙に会話がズレていて。
シリアスなはずなのに笑いを誘う展開が多数(笑)。
とても人殺しとは思えない、優しい守です。
お酒に弱く、そのせいで誤解が生じ「使用人とネタ」事件が発生した時は大爆笑しました(笑)。
あのご兄弟たちの発想力というか、妄想力というか・・・。
思い込んだら一直線って所は、素直なんだか単純なんだか(笑)。

あと、小説家・御杜守として頑張っている姿も笑いを誘いましたね・・・。
毎回、月末に一気に書き上げるあの根性!
凄いとしか言いようが無いですよね。
毎日コツコツ書いていけば、締め切りに追われる事も、睡眠不足になる事も、前後不覚になる事もないというのに・・・(笑)
庶民派なのに、盆踊りが踊れないところとか。
泣いている女(知人限定)がいれば、慰めようとする優しさとか。
前作では判らなかった部分が描かれていて、守の魅力がギュッと詰まった物語でした。

クライマックスでは、「守と永遠に再会できないの?!」と切なくなりましたが。
そこは乙女ゲームですからね。
ハッピーエンドが待っていました♪

ただ、一つ疑問が・・・。
一時期とはいえ、殺人罪で警察に追われた身でしょ?
一応、玄一郎が取り計らって、罪が全て消えたとしても、小説家として今後やって行けるのでしょうか?
だって、編集者の方は、御杜が宮ノ杜の子息だと知っていますからね。
屋敷を出た後は、御杜守として生きて行くと言っていましたが、小説家・御杜守は存在しているのでしょうか。
・・・生活、苦しそうですよね・・・。

頑張れ!O(≧∇≦)O



あ。
余談ですが。
次男・勇の母親・トキの声が変わっていて違和感が・・・。
何故、CVを変更されたのでしょうか?
前作のイメージが強かったので、何度聞いても違和感が拭えません。
全キャラ攻略し終えた頃には、慣れているかな・・・?

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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
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