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キネマモザイク 【博】

乙女ゲーム 華ヤカ哉、我ガ一族
05 /06 2012

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キネマモザイクの攻略3人目は、博(CV:岸尾だいすけさん)です。
勉強は、やれば出来る子なんですけどね~。
何でも器用にこなすくせに、飽き性が災いし、全てにおいて長続きしません。
精神年齢が幼いのも原因かもしれませんね。

そんな彼からの愛情は、ストレートで曇りないもので、聞いていて恥ずかしいと言うより・・・。
引きます(笑)。
・・・。
ごめんなさい(^^;
でもあの時代ですから、あんな風に直球で愛情表現をされたら、よほどの相手じゃない限り、女性はときめきますよね。
なので、ヒロインが博に惹かれていくのは理解できました。

女性とお付き合いをしたことが無いうえ、そういった知識が兄弟の中で一番持ち合わせて居ないこともあり、悩んだり葛藤したり相談したり・・・。
相談相手が、祖父の仇・守というのがいささかアレですが(笑)。
背に腹はかえられないと言いますか。
兄弟の中で、一番一般的な恋愛情報を持っている相手が彼しか居ないのだから仕方がありませんよね。
また、守の世話好きが良い感じに作用していて、兄弟の絆が深まる感じが良かったです。
もちろん、このルート本編は、博の成長が楽しめる物語になっていました。

前作では、発明家として活躍する未来でしたが。
「弐年目もーど」では別の未来が待っていましたね!
彼の精神的な成長が物語の中に盛り込まれているであろう事はプレイ前から予想できていたのですが。
まさか、将来の夢が医者に変わるとは思いませんでした。
そして、ヒロインよりも夢を選んだ博。
離れたくない・好きだから結婚しよう。
という安易な考えしか持ち合わせていなかった博が、自分の将来・相手の幸せを考えられるようになったんですよね。

うんうん。
お母さんは嬉しいです。
と、母の気持ちでプレイしてしまいました(笑)

エンディングは二種。
夢のために工学部から医学部へ編入し、帝大を卒業後はエゲレスへ洋行することを決意した博。
父親が再び倒れてしまった為に、母親の手伝いをする為に使用人を辞め、実家に戻ったヒロイン。
それぞれ後悔しない為の己の道を選び、離れ離れになってしまった2人です。

グッドエンドは、大学を卒業し、来月には洋行する博と再会し、いきなりプロポーズされるもので。
バッドエンドは、偶然銀座で擦れ違ったにも拘らず、お互い気付かずに終わってしまうものでした。
尤も。
ヒロインはその後、たえや千富に電話で連絡を入れていたので、案外その後に再会できたかもしれませんけどね。

玄一郎の考えは、相変わらず読めません。
ってか、平助はどこまで理解して忠誠を誓っているのでしょうね。
「父親」ではなく、常に「宮ノ杜家当主」として息子達と接しているものの、時々「父親」の顔が見える気がするのです。
勿論、私の気のせいかもしれませんけどね。
前作では、全キャラ攻略後も玄一郎を理解する事は出来ませんでしたが。
今作では、どこまで彼の本心が垣間見れるのでしょうね。

あ、そうそう。
博ルートでは、新人使用人・小野田秀男(CV:近藤隆さん)の立ち居地が微妙に変化していました。
守と喜助攻略時には、実家を捨てて役者になるために帝都に出てきて・・・。
父親との折り合いが悪く、ずっと実家に戻っておらず、その父親が亡くなってからもそれは変わらない・・・云々の設定がありましたが。
博ルートでは、田舎の村に小さいながらも工場を持つソコソコ裕福な家で。
薮入りで帰省した時に母親に「そろそろ父親を継げ」とまで言われていましたから、きっと父親も健在なのでしょう。
ルートによって、秀男の家族背景が変化しているのに、ちょっと驚きましたが。
新鮮でとても楽しめました。
まぁ、玄一郎に利用されるという意味では、扱いが同じなのですけどね(笑)。
それは兎も角。
こういう飽きさせない工夫がこのゲームの良い所ですねぇ~。
1人攻略ごとに、追加されるミニエピソードも前作同様存在していますし、繰り返しプレイする身としては、嬉しい仕様です。

さて。
次の攻略相手は、茂にしようかな・・・?


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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

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