キネマモザイク 【勇】

乙女ゲーム 華ヤカ哉、我ガ一族
07 /31 2012

華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(通常版)華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(通常版)
(2011/12/08)
Sony PSP

商品詳細を見る


攻略し終わったのに、なかなか記事に出来ませんでした!
ごめんなさい、勇サマ♪←謝罪感ゼロ(笑)


さて。
野望に満ちた勇サマですが、実際自分が「当主」の器かどうかと言った基本的な部分への疑問はちゃんと持っておられるようです。
良かった(笑)。
かなりの世間知らず・常識知らずで、「軍人の嗜み」と言っては花街へ出かける方ですからね。
自分の事をどこまで冷静に捉えているのか、その辺が判って少し安心しましたが。
相変わらず、自分勝手な人です(笑)。

専属使用人が付き、それを自分の物と豪語する勇サマは、使用人は誰でも一緒だと言いながらも主人公に対してだけは特別に扱います。
「これは俺の物だ。だから俺だけが好きにして良い筈だ」と。
ホント、勝ってですねぇ~。
で、何でそんなに固執するのか、兄弟たちの誰もが気付いているのに、本人だけ気付いていないんですよ(笑)。
なんせ勇サマ、今回が初恋ですから(笑)。
33歳で初恋かぁ・・・。
育つ環境が若干特殊ではありますが、それでも初恋を経験していないと言うのは勇サマらしいと言うか、何と言うか・・・。

そして、それを妨害(という名の娯楽に)しようとする当主・玄一郎様の奇抜な発想!
玄一郎様が現在行っている黒い計画を止めることが出来れば勇サマの勝ちとなり、当主の座と主人公との結婚を承諾。
逆に止められなければ、玄一郎様の勝ちとなり、主人公を好きにするというもので。
てっきり、負ければ主人公が解雇なのだと勘違いした勇サマは、自分が勝てば良いだけと安易に賭けを承諾したのですが。
余計な心配をかけまいと主人公に内緒にしてしまったので、さぁ大変!
玄一郎様から賭けのことを聞かされ、勇サマが負ければ玄一郎様と結婚する話になっていると言うので驚きです。

世継ぎは期待していないが、余生を一人で過ごすのは寂しい・・・とかなんとか、イイ言い訳ですよね(笑)。

使用人の身分で財閥当主との結婚って・・・。
私ならその話、乗るかも(笑)。

まぁ、冗談はさておき。
何が一番大切か、やっと気付いた勇サマの快進撃!
当主の座も少将の座も自分にとっては、褒美として貰うものではなく、いつか自力で勝ち取るものであり。
今、切に望むのは主人公だけ。
そんな勇サマの純粋な気持ちが兄弟達に伝わったのでしょう。
皆の協力のお陰で無事、玄一郎様の野望を阻止!
主人公との結婚を承諾してもらえました。

尤も。
あの、玄一郎様ですからね。
誰と結婚したいと申し出ても、反対しなかったと思いますよ。
家柄云々は勿論反対要素になりうるのですが。
「面白そう」だと匂わせれば、簡単に承諾しそうです(笑)。

バッドエンドは、宮ノ杜家が傾く可能性を示唆し、別離というエンディングでしたね。
「いつか迎えに行く」と言った台詞もなく、実家へ帰るよう促す勇サマ。
・・・見損ないました!!
あれだけ主人公が大切だ、離さないと言っておきながら、巻き込むわけには行かないという理由で別離の道を選ぶなんて・・・。
最後まで守りきるぐらいの度量が無くてどうするんですか!
まぁ、バッドエンドなので、ハッピーエンドを見たあとなら、見る必要ないんですけど(笑)。
だって、バッドエンドは見なくてもハッピーエンド後の後日談は見れますから♪


さて。
これで残す攻略キャラは正サマだけとなりました。
これまでは、名脇役として頑張っていましたが、正サマの恋物語はどうなっていくのでしょうか?!
楽しみです~O(≧∇≦)O
だって、30代の眼鏡男ですから!(笑)

人気blogランキングへ
↑1クリックお願いします
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

ただ、自由時間が少ない関係で、記事内容が時期外れとなる場合が多々ありますので、ご了承下さいませ。
また、当ブログは趣味のブログですので、私個人のその時の感情を全面的に出しております。
記事内容で不快になりましても一切責任は取れませんので、自己責任でお願いします。
コメント・トラックバックは承認制。アダルト系や宣伝目的、管理人が凹む内容は削除対象ですのでご了承下さい。

当ブログはリンクフリー。
相互は募集しておりません。


↑バナーをご利用の方はお持ち帰りでお願いします。