京極夏彦さんの講演会

趣味 文庫/小説
02 /15 2015
京極夏彦さんの講演会

今日、京極さんに会いに行ってきました!
(≧∇≦)
1時間程度の講演会に、30分程度の質問コーナー。
話し方がとってもお上手で、終始笑いの絶えない講演会でした♪

「妖怪○ォッチ」の妖怪は、妖怪なんですよ。とか。
日本古来の妖怪というのは居ないんですよ。とか。
妖怪と表現・分類され始めたのは70年代以降なんですよ。とか。
妖怪について。
そして、それに関連する本についてのお話をしていただきました。

案外「妖怪」の歴史って浅いんですねー。
「妖怪」と分類される前は、「おばけ」だったり、妖怪固有の名称(例えば、小豆洗い・子泣きじじい等)で呼ばれることはあっても、「妖怪」と一括りにされることはなかったのだそうです。
そして妖怪は創作であって実在するわけではないので「妖怪○ォッチ」の妖怪も「妖怪」なんです。ということらしいです。

って、こんな説明でわかりますかねぇ・・・。
私の表現が下手で申し訳ありません(^_^;)

私が京極さんのファンになったきっかけは、以前、ここに書きましたっけ・・・・?
まぁ、そのへんは割愛するとして(笑)
mixiの方でマイミクさんに京極さんのオススメ作品を尋ね、読み始めました。
薀蓄大好きなので、辞書のような厚さのあの小説も楽しく読ませていただきました。
とは言っても、全てではありませんが(^^;

百物語シリーズは大好きですし、京極堂シリーズは3冊しか読んでおりませんが、凄く続きが気になっています。
最近の頭痛が落ち着いたら、また読み耽りたいところです。

えぇ。
最近、頭痛がひどいんです。
疲れが出ると、すぐ頭痛が起こります。
そしてそれは大抵午後なので、今日は午前中をマッタリ過ごし、飲めるだけの薬を飲んで午後の講演会に参加しました(笑)。
しかも会場は隣県。
誰も知らない土地で倒れるわけにはいきませんから(笑)。

と、話がそれましたが。
本当に楽しい時間を過ごすことができました。
京極さんの作品執筆時のこだわり部分が、読者へのささやかなサービスから成り立っていることに驚きましたし。
また、それがあるからこそ、あれだけの長文にも関わらず読みやすく感じられるんだな、と感心させられました。
機会がありましたら、是非もう一度京極さんにお会いしたいです♪



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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

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