遙か6 途中経過

乙女ゲーム 遙か シリーズ
03 /02 2016


順調に攻略中です♪
現在、青龍・朱雀・白虎が終了。
全キャラとても素敵なときめき具合でニヤニヤが止まりません(笑)
主人公の突っ込み具合も、イイ感じだとおもいます。
まぁ、過去作品からも判る通り、神子はたいがい世間知らずですからね。
そういう意味では、まだ常識人と言えるのではないでしょうか?
前作の遙か5の主人公がアレだったので、余計好感が持てるのかもしれませんけどね。

で、6人の攻略を終えたところで、とりあえず各ルートの感想を・・・。

役柄的に有馬(CV:寺島拓篤さん)が王道キャラっぽいのですが・・・。
わたし的には、ダリウス(CV:鈴村健一さん)の方が王道キャラっぽく感じました。
袂を分かった主人公に惹かれつつも距離を置こうとするダリウスの葛藤具合が何とも言えず・・・。
やはりフルボイスの魅力はここですよねー。
鈴村さんの演技は素晴らしいです!

有馬ルートは、夢の中の優しい有馬がツボにはまりました(笑)
絶対見られない有馬ですからね。
アルバム回想でも「これはいつのことだ?」的な発言があって、有馬らしくない有馬が見れるお得感満載です(笑)

コハク(CV:阿部敦さん)は可愛らしい容姿と裏腹に芯の通った好青年ですし、
対となる秋兵(CV:岡本信彦さん)は、女性の扱いに長けているのに苦労人で(笑)
共通点といえば、主人公への好意をあからさまに表現するところでしょうか?
しかも、サラリと自然な感じで主人公を気遣う様が好感度↑
コハクの現代エンドには驚きましたが、黒龍ってば何でもしてくれるんですね・・・。
時空を超える能力は白龍の専売特許だと思っていたのですが。
己の神子のためなら頑張っちゃうんですね(笑)

ルードハーネ(CV:立花慎之介さん)は、しっかり者の割に人生経験が乏しいから、己の恋愛感情に気付けなくて戸惑うさまが可愛らしかったですし。
お館様(ダリウス)第一のルードハーネのささやかな反抗期♪
これからの成長が楽しみですよね!

政虎(CV:竹本英史さん)の乱暴者にしか見えない言動の裏に隠された、情に厚く優しいところはギャップ萌えというのでしょうか?
6人の攻略中、クライマックスで泣いてしまったのは、彼だけです。
こういったゲームは、ハッピーエンドが基本ですから、どんな苦難もそのうち乗り越えられるというのが念頭にあるため、ストーリーで泣けることはあまりないのですが。
政虎の呼吸が一瞬止まった時には心マしてあげたい衝動に駆られましたよ。
・・・私は神子様のように泣いて縋ったりは出来そうにないので(笑)
あ。ちなみにこの時は、ウルウルしただけで泣いていません(笑)
政虎が、黄泉の国に連れて行かれた主人公を追いかけていくとき、仲間に短いながらも心のこもった言葉掛けに泣けました。
こんな時まで、なんて仲間想いなんでしょう。

残す攻略相手は、あと2人。
九段(CV:四反田マイケルさん)と村雨(CV:安元洋貴さん)ですね。
村雨は第一印象が一番良かったので、最後に攻略しようと思っています( ̄∀ ̄)
そして、8人の攻略が終わったら、大団円エンドを目指さないといけませんから。

この調子なら、今月末に横浜で行われるリアルイベントまでに終われそうですね。
ふふふふふっ。
遙か5は放置状態ですが、それは置いておいて(笑)
先ずは遙か6のコンプを目指します!
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亜樹(あじゅ)


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声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
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