翡翠の雫 ~高千穂陸~

乙女ゲーム 翡翠の雫
08 /16 2007
守護者最後の攻略相手は、ヒロインの弟・高千穂陸(CV:伊藤健太郎さん)。
ルートは途中まで晶(CV:野島健児さん)と同じなので、既読スキップで飛ばします(笑)。

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大体、4章の初めごろまでは既読スキップが役立ちましたね。
今回も悲恋エンドを先に観ようと、晶同様、好感度をあまり上げずにプレイです。

陸ルートでは、意外な展開が待っていました。
いえ、ある意味王道なのでしょうか?
突然、壬生兄弟が立ち塞がり(こんな役ばっかり/^^;)陸を父親の仇だと言うのです。
しかも、壬生兄弟の父親が陸を高千穂家に預けたとか何とか・・・。
陸とヒロインには血の繋がりが無いと言われ、動揺する二人。
しかし壬生兄弟は、だからと言って、「陸を預けた」云々の詳細を明かしてはくれませんでした。
後日、その詳細は判明しました。
陸はテンコ(字が出てこなかった/^^;)の転生の義の為に用意された神の血を引く人の子。
その儀式の邪魔をしたのが、壬生兄弟の父親で。
彼はテンコから救い出したその赤ん坊を、かつて愛したヒロインの母親に託したようです。
そして怒ったテンコが壬生父を殺した、と。
でも待ってください。
その赤ん坊のせいで父親が死んだから、陸が親の仇って言うのは、ちょっと問題アリでは?
このルートでの壬生兄弟って、心がメチャクチャ狭いです。
これって、八つ当たりですよね。

姉弟だと思っていたのに、突然血の繋がりが無いと言われ、戸惑う二人。
ちょっとずつ、お互いを意識し始めています♪
でも、神の血を引くという事が災いし、陸は力が暴走するし、その力を封印解除に利用されようとするしで、問題続出。
結局、自分が生贄になるから姉を助けてくれと、自ら敵に捕まりに行きます。
陸を助けるの為にも、災厄を封じる為にも、守護者全員の協力が必須。
そこで説得が始まったのですが・・・。
今回の壬生兄弟は、あっさりと己の非を認めました。
「わかっている。陸に罪は無い。昨日のはただの八つ当たりだった」
おぉ~っ!!
一体どうしたのでしょう?!
克彦さん、異様に素直です(笑)。
しかも最終決戦時、そのテンコとの戦いを陸に譲っています!!
信じられません。
あれほどテンコ、テンコと煩かった克彦さんが(笑)。
このルートの克彦さんは、かなり良い人ですねv

悲恋エンドは、過去最高のバッドエンドでした。
ヒロイン共々、でしたから。
正気を取り戻した真緒姉さんと、陸とヒロイン。
3人で封印したことで、世界は救われ、そして終わってしまいました。

ハッピーエンドは・・・。
二人仲良く、平和に洗濯していましたね♪
真緒姉さんを迎え入れて、血の繋がらない三人が、また一緒に暮らすと言う結末でした。
今回のルートでは、真緒姉さんがヒロインの実姉だと言う事が明かされませんでしたね。
なので、三人とも血が繋がっていないと思いこんでいます。

それにしても、陸と血の繋がりが無いと判ってからの展開が早いですね(^^;
二日や三日で、そんなに気持ちが変わってしまうものなのでしょうか。
昨日まで弟だと思っていた人を意識しだして、好きになって、キスして・・・。
危機的状況って、展開を早くしますねー。
・・・と言う事にしておきましょう(^^;

尚、このルートに登場する前作キャラは、犬戒慎司(CV:下和田裕貴さん)です。

さぁ。
残すは、あと二人です!
頑張りますよ~vv

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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
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