クリムゾン・エンパイア ブライアン

乙女ゲーム クリムゾン・エンパイア
04 /25 2009
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随分久し振りとなってしまいましたが、やっとブライアンを攻略し終えました!!

ブライアン=カペラ(CV:鈴木達央さん)は、ヒロインの部下・リリー=カペラの兄で、侯爵の息子。
将来は位を継ぎ、国の重鎮になることが確定しています。
ヘラヘラしていて軽く、何を考えているか読めない男・・・。
自ら志願してエドワルド付きのメイドとなった妹・リリーにも理解があります。
また妹の影響で、主人公のファンだと公言して憚りません。
(↑公式サイトより引用)
そして何よりも特徴的なのが、ストーリー初期の人物紹介時から見せる【超・シスコン】の言動!
これは凄まじいです。
此処まで妹を溺愛するとは・・・。
まぁ、確かに可愛い妹ですよね。
・・・あ~んな武器を平気で振り回して人を殺められるキャラですけど、可愛いです。

そんな彼の喜ぶプレゼントは
 古書
 本
 馬

です。

ブライアンって、ちょっと変わったイントネーションですよね?
私の中で鈴木さんの声は、パール(セイント・ビースト)と、真壁翼(VitaminX)のイメージが強いのですが、このブライアンはそのどれとも違った印象で驚きました。
でも、ごめんなさい。
第一印象で、一番興味のないキャラでした(^^;
貴族さまを相手に恋愛っていっても・・・ねぇ。
同僚や主が恋愛対象というのは萌えポイントを突いているのですが、貴族ってどうにも好きになれません(あくまでも個人的な好みです)。
身分違いと言う点では、主との方が差があるし・・・。
私的に、微妙に萌えポイントがズレてしまっています。
なので、プレイのコツを掴み、気分が波に乗っている状態(?)で終わらそうと言う魂胆・・・。
プレイしていて、案外萌えるかもしれませんけどね。

そして、案の定。
イベント1は、シスコン振りを発揮!
・・・鬱陶しい。
マジで鬱陶しいです。
_| ̄|○
攻略意欲を削がれた気分。
でも、彼方此方での評価を見聞きした限り、それほど嫌なキャラではない・・・はず。
ターン数を重ね、イベントをこなしていけば、その内萌えると信じて続けますね!!

妹が可愛くて仕方のないブライアンは、毎日のように妹に会いに来ます。
ハッキリいって、仕事の邪魔でしかありません。
が、相手は次期公爵さま。
部下の兄とはいえ、身分ある方です。
対応に困りながらも、相手をしているといった関係が続きます。
そしてそれは、傍で見ている部下達には「親しくしている」と見えるようで。
騙されないで下さいね、と忠告されたりも・・・(^^;

そんな時、リリーとのサブイベントが発生しました。
イベントそのものは短いものです。
私が今までプレイした中で、最短ですね。
・・・ぶっちゃけ、あっても無くても良いようなイベント・・・。
まぁ、CGありなのでコンプ目指す方には捨て置けない現象ですけど。

 ブライアンの好感度:30くらい
 リリーの好感度:15くらい


で発生しました。
多分、ターン数は関係ないと思いますが・・・。
ブライアン回想3終了後の出来事です。

で、次は、

 リリーの好感度20くらい
 ブライアン回想11終了後


でした。
こんな感じでサブイベントが発生するのですが・・・。
すみません。
やはりどうしても、ブライアンを(恋愛的な意味合いで)好きになれず、サブイベントは素っ飛ばしました!
早く終わらせたかったんです。
ファンの方、すみません。
でも決して、ブライアンのキャラを否定しているわけではありませんからね!

まぁ、そんな訳でして。
リリーとのサブイベントは、ブライアンの回想回数とリリーの好感度が10上がる毎に発生する法則のようですので。興味のある方はお試し下さい。

ブライアンとイベントを進めていくと、ロイヤーの反応が面白くて、笑いを誘います。
ロイヤーはブライアンに仕える侍従長。
腕もなかなかのもので、主への陶酔振りはかなりのもの。
ブライアンのシスコンとダブります(笑)。
まぁ、そんな彼ですから、当然、ブライアンに近付くヒロインは許せないわけで。
放送禁止用語連発の罵声を浴びせてくれます。
・・・この表裏の激しさ、良いですね~(笑)。

ストーリーは、「愛人」であると事を望む(と言うか、そういう表現しか出来ない関係)ヒロインと、妻として傍に居てほしいと願うブライアントの想いの違いで、ヤキモキする展開でした。

で、結局、ハッピーエンドとは行きませんでしたが。
お互いがお互いを想っていると言う事は理解し合えた・・・と言う感じですね。
実は密かに妾エンドが見てみたかった私です(笑)。

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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

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