影執事マルクの手違い

趣味 文庫/小説
02 /10 2009
影執事マルクの手違い (富士見ファンタジア文庫)影執事マルクの手違い (富士見ファンタジア文庫)
(2008/10/20)
手島 史詞

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先日、タイトルに惹かれて購入したこの本ですが。
予想以上に面白かったです♪
作家さんが男性のファンタージー系小説を読むのは久し振りなのですが。
ちょっととハマっちゃいました(〃∇〃)
現在、二巻も発売されているんですよね~。
・・・お金が無いけど、買ってみようかな。

影執事マルクの迎撃 (富士見ファンタジア文庫)影執事マルクの迎撃 (富士見ファンタジア文庫)
(2009/01/20)
手島 史詞

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精霊と契約を交わして力を手に入れる事が出来た「契約者」マルク。
しかし契約者は異能であって万能ではなく、そこには必ず対価が存在します。
平たく言えば、きっと鋼の錬金術師のようなもの・・・ですね?(まてこら/^^;)
精霊の力と捧げた対価の大きさによって確実に限界があり、ルールも存在しています。
主人公・マルクが捧げた対価は、陽の下に肌を晒してを歩けないというもので。
彼は日中、常に黒いマントとフードで全身を覆い隠しています。
陽に当たると火傷してしまうからです。
代わりに影を操る能力を手に入れました。
これを幸と取るか不幸ととるか・・・。
微妙です(^^;
生い立ちが不幸で、転々と暮らしていたせいで、まだ若いにも拘らず様々な特技と知識を持つマルク。
裏社会で名を馳せた彼が、何故か獲物(ターゲット)であるはずの少女の執事に?!

と言う、シチュエーションが良いですねO(≧∇≦)O
他の使用人も個性的で、外見通りの人物では無い!!と言う侍女と家令も魅力的です。
あと、男性作家さんが書かれているだけあって、女性作家さんが書かれている場合と視点が微妙に違い部分も気に入りました。
今後はマルクとお嬢様の恋愛的展開もあり・・・なのでしょうか?
一巻では、会話の微妙なズレというか、テンポが楽しいのですが。
これに色気が加わるところもちょっと期待しています(笑)。

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コメント

非公開コメント

こんにちは。

執事?と執事とゆう単語に反応が(^ω^;)
あと、タイトルがハルヒみたいな印象をうけました「○○の~」みたいな。

契約とか聞くとやっぱり黒執事とかのイメージが…
お嬢様なんですね(゜ω゜)いいなぁ。
小説を読む暇がないのが切ないです><
でも結構気になる作品だったりしますw

レスが遅くなってすみません

v-278ましろさん

私も黒執事から連想してこのタイトルに惹かれました(笑)。
挿絵イラスト、ハルヒっぽい・・・ですか?
あそこまで男性ユーザーを意識したボディラインではありませんけどね(笑)。
可愛らしい感じのイラストですvv
影執事マルクの丸眼鏡が童顔に拍車をかけていているので、大人な黒執事を強くイメージしすぎると期待が外れるかもしれませんが(笑)。

精霊と契約した事で不幸になったのか、それとも不幸な出来事があったから精霊が契約を申し出てきたのか・・・。
そんな世界観だけでなく、お嬢様も謎多き人物なので、これからの展開がとても楽しみなのです。
あ~、レスをしていたら、続きが読みたくなってきました。
次回Am○zon利用時、ポチッと購入ボタンを押してしまうかも?!

亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

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