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影執事マルクの天敵

趣味 文庫/小説
05 /06 2009
影執事マルクの天敵 (富士見ファンタジア文庫)影執事マルクの天敵 (富士見ファンタジア文庫)
(2009/04/20)
手島 史詞

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【影執事マルクの手違い】シリーズ第三弾!
本日の子守の合間に、読み終えることが出来ました。
ホッ。
積読が一つ減った(笑)。

マルクの周囲は、主である・エルミナと出会ったことで、女性率が高くなりましたね。
それまで裏家業に身を置いていたせいか、むさ苦しいギャングなど、男ばかりでしたから。
そして期待通り、シリーズ第二段で若干、エルミナとの恋愛的展開・・・らしきものがありましたが。
女性率が更に上がった今回は、更に別の女性(カナメ・アイシャ・セリア)との展開が?!

(笑)

誇張です。真に受けないで下さいね。
でも、ある意味、モテモテです。
えぇ。命を狙われるほどに(笑)。
でも私的には、今一萌えません。
マルクの年齢設定が若いせいですよね、これって。
まぁ、一々萌える必要は無いのでしょうが(笑)
家令・ドミニクとか、ギャング・アルバには、惹かれるものがあります(〃∇〃)
大人の魅力ってヤツですね(笑)
そんな私の妄想的欲望は置いておくとして。
物語の中で、マルクたち10代の少年少女たちの反応が可愛くて楽しくて、微笑ましいです。
「契約者」は異能であって、万能ではない。
しかし一般の人から見れば、充分畏怖すべき存在です。
そのため、迫害されてきた彼らは、まともな人付き合いをして来ていません。
当然、恋愛事情も疎くなり、10代後半のマルクやカナメでさえ、10代前半のアイシャと変わらないウブな反応をしてくれます。
でも、今回の見所は、それだけではありません!!
個性豊かなキャラの中で、ひときわ異才を誇る(?)家令・ドミニクの正体が少しだけ明かされました!
契約者ではないのに、神業のような身のこなしと拳銃捌き(と表現してOK?)。
そして傍迷惑なマルクの兄と、カッコつけて退場しようとしていたのに、後頭部に石を投げられてキマらなかったアイシャの兄など、彼らの家族が登場して大騒ぎでしたvv
イイなぁ・・・。
殺し合いと言う殺伐とした雰囲気の中に、こんな仄々したシーンがあるのって。
でも実際の所、誰も死んでいません・・・よね?
少なくとも、主要キャラは(笑)。
ギャングであるアルバの部下達は、もしかしたら一人くらい死んでいるかもしれませんけど・・・。
マルクたちの戦闘の巻き添えで(^^;

あとがきによると、エルミナの過去などは、次回明かされる・・・らしいですよ。
カナメの過去とかも。
早く続きが読みたいですね!O(≧∇≦)O

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亜樹(あじゅ)


ドリーマーな妄想が趣味の乙女ゲーマー。
声優・石田彰さん、安元洋貴さん、前野智昭さんたちの大ファンです。
此処では乙女ゲームの感想をメインに、漫画やドラマCD等についても萌え綴ります。
今日明日も明後日も、私は趣味に勤しみます♪

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